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◆栃木県の観光ガイド-栃木県の伝統芸能-

栃木県には1000年の時を超えて伝承されている行事や、
五穀豊穣、無病息災を祈願するときに奉納される民俗芸能など
多彩な祭りが受け継がれています。
その中から、いくつか興味深いものをご紹介します


■百物揃千人行列(日光市)
日光東照宮春季例大祭の行事で、毎年5月17・18日に行われます。
元和3年(1617年)、徳川家康の墓所を久能山から日光へ改葬した折、その棺に供奉した重臣300余騎、雑兵1000人の行列を再現した壮大な祭典で、17日には祭神の徳川家康、豊臣秀吉、源頼朝の3基の神輿が夕刻に東照宮から二荒山神社へ渡御。宵成祭を行います。
翌日の18日は、二荒山神社から神輿を守りながら鎧武者、鉾持ち、神官、八乙女、稚児など総勢1200人余りの行列が、1kmほど離れた御旅所へ渡御。三品立七十五膳と称する神饌を供え、“八乙女の舞”や“東遊び”などの舞楽を古式ゆかしく奉奏します。
なお、秋季例大祭は10月17日。
春季の半分ぐらいの規模で行われます。


▲百物揃千人行列(日光市)

■山あげ祭り(烏山町)※国の重要無形民俗文化財に指定
八雲神社例大祭の奉納行事で、毎年7月25日から27日に行われます。
歴史は400年以上を誇るもので、烏山城主・那須資胤が八雲神社の祭神・牛頭天皇に病疫が治まることを祈願、そのときの奉納余興が今日まで守り続けられているといいます。
毎年、町内持ち回りで当番となり、特産の烏山和紙をふんだんに使って、網代に編んだ竹に幾重にも張った張り子の“山”を作り、それを背景に所作狂言を演じます。背景となる“山”は、大山、中山などがあり、大きなものは高さが10mを超えることも。

▲山あげ祭り(烏山町)
背景の山は場面ごとに転換され、若衆が山や舞台装置を動かし、娘達が「将門」「戻り橋」などを踊ります。
常磐津の三味線にのった野外劇で、全国唯一のものであるといわれています。

■生子神社の泣き相撲(鹿沼市)
9月19日以後の最初の日曜日に奉納される生子神社の泣き相撲。
天平8年12月24日、氏子の子どもが天然痘にかかって死んでしまったので、明神様に蘇生を祈願したところ、3日後に生き返り、「うぁーん」と泣いたという故事に由来して生子神社と呼ばれるようになったといいます。
泣き相撲は文久年間(1861〜1864年)から行われてきたと伝えられており、神官にお祓いを受けた氏子が力士と行事になり、力士に抱かれた幼児が「よいしょっ!」のかけ声で高く差し上げられ、先に泣き出した方が勝ちとなっています。

▲生子神社の泣き相撲(鹿沼市)

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