もっと便利に快適に。
アサヒタクシーで栃木の観光
やすらぎの栃木路のタクシー観光は
栃木県宇都宮市のアサヒタクシーにおまかせください!栃木路の観光、タクシーのご用命は、
アサヒタクシーまでお気軽にどうぞ!
栃木の祭り・イベント情報地図のエリアをクリックしても、そのエリアの観光情報へジャンプすることができます。 日光・鬼怒川エリアの祭り・イベント情報へ 那須・塩原エリアの祭り・イベント情報へ 真岡・益子・烏山エリアの祭り・イベント情報へ 宇都宮・鹿沼エリアの祭り・イベント情報へ 栃木・佐野・足利エリアの祭り・イベント情報へ
【2008年1月/情報提供:栃木県】

自然、レジャー、そして温泉…
行き当たりばったりの旅行もいいけれど、まずは栃木県の魅力が詰まった観光情報で想像を膨らませてください。栃木県には、たくさんのお祭りやイベントが目白押しです。

※このページに掲載されている情報は、2007年12月14日現在のものをベースとしています。後に情報が追加・変更される場合もあります。あらかじめご了承ください。
【最終更新:2007/12/28】
▼各観光エリアの情報へ(JUMP MENU)
| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 |
<< 2007年12月の観光情報を見る | 2008年2月の観光情報を見る >>
日光・鬼怒川エリア日光・鬼怒川
【日光市】
奥日光湯元温泉雪まつり2008〔日光市〕

今年で5回目となる「奥日光湯元温泉雪まつり」が12月から3月にかけて開催されます。
12月には湯元温泉のメインストリートでイルミネーションの点灯を行い、一部のホテル・旅館では、個性的なイルミネーションを点灯し雰囲気をさらに盛り上げます。

2月の毎週金曜日・土曜日と2月10日(日)、3月1日(土)の11日間、夕方5時30分からは、メイン会場の温泉街の中心にある湯元園地に千個以上の「雪灯里(ゆきあかり)」を設置します。高さ約50cmから1mの雪の壁にろうそくを灯す「雪灯里」は、雪と光が織りなすファンタジーな世界を演出します。1月、2月には、かまくらや巨大雪だるまも出現します。

そのほか、湯元温泉の各ホテル・旅館での入浴が楽しめる「湯巡りスタンプラリー」や「星あかりツアー(星空観察会)」、毎年人気の「雪上探検ツアー」など奥日光ならではのイベントを行います。
今回は新たに「氷の彫刻展」も1月中旬から下旬に予定しており、料理人が作る龍や白鳥など約30点の彫刻を湯元園地に展示し、期間中はライトアップも行います。

また、平成19年12月1日(土)から平成20年3月20日(木・祝)まで、奥日光湯元温泉旅館協同組合加盟の宿泊施設に宿泊の方は、東武日光駅から湯元温泉までのバス運賃が半額になります。

■期間
12月〜3月
  
■場所
奥日光湯元温泉中心街「湯元園地」ほか

■交通ガイド

【電車】JR日光駅・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで75分終点下車
【車】日光宇都宮道路清滝ICより50分

■問い合わせ
日光湯元ビジターセンター TEL 0288-62-2321
URL http://www.bes.or.jp/nikko/vc/
奥日光湯元温泉旅館協同組合 TEL 0288-62-2570
URL http://www.nikkoyumoto.com/
外山毘沙門天縁日〔日光市〕

日光山の鬼門(北東=うしとらの方角)にあたる「外山(とやま)」山頂のお堂には、七福神の一つ「毘沙門天」が祀られております。当日は毘沙門様から福を授かろうと、午前0時から善男善女が登拝し、「火防(ひぶせ)」のお札や、「福銭」を授かります。

ご来光が拝める早朝6時50分頃、標高880メートルの山頂は、賑わいのピークに達し「福銭貸し」が行われます。福銭貸しとは、このお堂の御本尊毘沙門天様から福銭を授かり、それを事業の元手とし、翌年に借りた額を倍にして奉納するというものです。

福銭は、円を両と言い換え、単位も1万倍にし、100円を100万両、1000円を1000万両とします。この日は、「100万両、1000万両」と景気のいい声が飛び交い、現世利益、開運の信仰があり、事業繁栄や福銭を受ける信者で賑わいます。

■日時
1月3日(木)0時〜14時
<毎年同日開催>

■場所
外山毘沙門堂

■交通ガイド
JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き。または、湯元温泉行きで5分「神橋」下車徒歩20分

■問い合わせ
日光山輪王寺 TEL 0288-54-0531
武射祭〔日光市〕

中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠で毎年1月4日、赤城山に向け矢を放つ恒例の神事「武射祭」が行われます。神戦伝説に基づくもので、室町時代から続いている古式ゆかしい伝統行事です。

神戦伝説は、日光男体山の神「大蛇」が群馬赤城山の神「大ムカデ」と戦場ヶ原で争い、弓の名人猿丸が大蛇に加勢し、大ムカデを退治し、勝利したと伝わっています。

神事は、宮司が神社境内の上神橋から「ヤー」という掛け声とともに一番矢のかぶらや鏑矢を放ち、続いて烏帽子、かり狩衣姿の神官と弓道家が赤城山方面に次々と矢を放ちます。

■日時
1月4日(金)10時〜<※毎年同日開催>


■場所
二荒山神社中宮祠 境内の上神橋

■交通ガイド
【電車】JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで55分「二荒山神社」下車
【車】日光宇都宮道路清滝ICより20分

■問い合わせ
二荒山神社中宮祠 TEL 0288-55-0017
鬼怒川温泉「初市」〔日光市〕

栃木県内で一番早いといわれる初市が鬼怒川温泉で行われます。正月から温泉街を活気づけようと2000年から始められ、今回で8回目を迎えます。

会場には、縁起物を売る露店などがずらりと並びます。縁起物に一年の無事を託すもよし、模擬店でお祭り気分を味わうもよし、お正月のひとときを鬼怒川温泉の「初市」でお楽しみ下さい。

先着500名様におしるこのサービスもあり、体を温めながら、鬼怒川温泉での正月気分を満喫できます。

■日時
1月4日(金)10時〜16時


■場所
鬼怒川温泉駅前広場

■問い合わせ
NPO鬼怒川・川治温泉観光協会 TEL 0288-77-2052
年越大祭〔日光市〕

天台宗の修練道場として知られる日光山興雲律院は、1729年(享保14年)に創建され、病気平癒・安産の霊験があらたかと伝えられています。境内には、祈願成就で奉納された将棋の駒を並べた「駒堂」や栃木県重要文化財の「鐘楼門」などがあります。

ここで、毎年1月14日に「年越大祭」が行われます。この祭りは僧侶が元旦から2週間にわたり修行する「十四日道者」の満願日を祝ったのが始まりとされています。現在は、厄除け・家内安全などを祈願する祭りとして、県内外から多くの参拝者が訪れています。

当日は午前11時から、境内に設けられた結界で、山伏秘法の「採燈大護摩供」を行います。護摩壇に火がつけられると白煙が周囲に立ち込め、参拝者たちの無病息災を願います。正午には、本堂で年男によるひと足早い豆まきが行われ、今年一年の厄除けと祝福を祝います。豆まきは「福は内」の掛け声だけで行われます。

■日時
1月14日(月)11時〜14時
<※毎年同日開催>

■場所
日光山興雲律院(日光市萩垣面2404)

■交通ガイド
JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き。または、湯元温泉行きで5分「神橋」下車徒歩15分

■問い合わせ
日光山興雲律院 TEL 0288-54-0260
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
那須・塩原エリア那須・塩原
【那須塩原市・那須町・矢板市・塩谷町・さくら市】
木幡神社厄よけ大祭〔矢板市〕

矢板市の木幡神社で厄よけ大祭が毎年1月14日に開かれます。このお祭りでは、恒例の太々神楽やどんど焼き、甘酒の配布、福もちまきが行われます。

矢板市指定無形文化財の太々神楽は13時から20時まで奉納されます。この神楽は、古事記や日本書紀にある「天の岩戸」や「ヤマタノオロチ退治」などの日本神話を伝統の和楽器と舞にのせて表現します。

■日時
1月14日(月)10時〜20時<※毎年同日開催>

■場所
木幡神社(矢板市木幡1194−1)

■交通ガイド
【電車】JR宇都宮線矢板駅より徒歩35分
【車】東北自動車道矢板ICより10分

■問い合わせ
矢板市観光協会 TEL 0287-43-0272
木幡神社 TEL 0287-43-5596
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
真岡・益子・烏山エリア真岡・益子・烏山
【真岡市・二宮町・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町・大田原市・那珂川町・那須烏山市・高根沢町】
道の駅にのみや「いちご即売会」〔二宮町〕

いちご日本一を誇る二宮町の道の駅で、いちごシーズン中の毎月15日(いちごの日)に「いちご即売会」を行います。当日は、特設ブースに約500箱のいちごを用意します。
いちごのほか、いちごのジェラートやいちごパイなどいろいろないちご商品を用意しています。

■日時・期間

1月15日(火)以降毎月15日(シーズン終了まで)

■場所
道の駅にのみや 尊徳物産館(二宮町久下田2204-1)

■交通ガイド
【電車】真岡鐵道「久下田駅」よりタクシーで約5分
【電車】JR宇都宮線「小金井駅」東口よりタクシーで約30分
【車】北関東自動車道 宇都宮上三川ICより国道4号経由で約30分
【車】常磐道自動車道谷和原ICより国道294号で約60分

■問い合わせ
道の駅にのみや TEL 0285-73-1110
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
宇都宮・鹿沼エリア宇都宮・鹿沼
【宇都宮市・上河内町・河内町・上三川町・鹿沼市・西方町】
三日月神社大祭〔鹿沼市〕

三日月神社は、1653年(承応2)に地元の旧家が小さな祠をつくり祀ったのが始まりと言われています。月読命を祀り、国家安泰・五穀豊穣を祈願し、縁組・安産、ことにイボ取り・皮膚病の神様として知られています。無病息災を祈願して、市内のみならず県内外からも多くの参拝者が訪れます。

豆腐を捧げてお祈りする慣わしがあり、祈願やお礼参りに豆腐を供える人が多いです。

豆腐を供えるのは、昔、農夫が貧しさのため、祈願するのにおからだけを食べて願懸けし、成就したときに豆腐を供えたという言い伝えからきています。

■日時
1月3日(木)・2月10日(日)8時〜14時
<※毎年1月3日と2月第2日曜日開催>

■場所
三日月神社(鹿沼市上殿町31−1)

■交通ガイド
【電車】東武日光線新鹿沼駅よりリーバス市内巡回線左回りで5分「新上殿橋西」下車徒歩3分                【電車】JR日光線鹿沼駅よりリーバス市内巡回線右回りで10分「新上殿橋西」下車徒歩3分
【車】東北自動車道鹿沼ICより10分

■駐車場

普通車で6、7台程度(無料)

■問い合わせ

三日月神社 TEL 0289-64-3637
春渡祭〔鹿沼市〕

「おたりや」は火防祈願のほか古いお札・お守り・熊手・破魔矢などを燃やし、無病息災を祈願するお祭りで、毎年12月10日と1月10日に行われています。

午後2時に神輿前で鎮火祭(見学不可)を執行し、境内で古札焼納祭を執行した後、お札・お守りなどに点火します。露店が約70軒並びます。午後3時からは神楽殿で「太々神楽」も奉納されます。

このお祭りでは、だるま・お飾り・門松・松飾・しめ飾りを燃やすことができません。紙のものに限ります。

■日時
1月10日(木)<※毎年同日開催>

■場所
今宮神社(鹿沼市今宮町1692)

■交通ガイド
【電車】東武日光線新鹿沼駅より徒歩15分
【電車】JR日光線鹿沼駅より徒歩20分
【車】東北自動車道鹿沼ICより15分

■問い合わせ

今宮神社 TEL 0289-62-2679
初市〔宇都宮市〕

身を切るような男体おろし吹く1月11日(金)、宇都宮市上河原には500軒以上の露天がズラリと立ち並びます。ダルマ、豆太鼓、黄鮒などの縁起物を買い求める人たちの熱気で体も温まる宇都宮の新年の風物詩です。

■期間
1月11日(金)9時〜10時

■場所
宇都宮市上河原町(上河原通り)

■問い合わせ
栃木県街商組合 TEL 028-665-8311
春渡祭〔宇都宮市〕

「おたりや」は、宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山神社の夜祭として知られ、夜中に行われる神輿の渡御や宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納されます。

二荒山神社のご神体を下の宮がある荒尾崎から現在の臼が峰に還座したことが祭礼の始まりと伝えられ、古く838年(承和5)まで遡ります。一般に神社の還座の儀式は夜中に行われるものであり、二荒山神社でも夜中に行われたことから、これを渡り夜と呼ぶようになり、後にこれが訛「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。祭礼も、12月15日と1月15日の2回に分けて行われたと考えられ、12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。

おたりや当日、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚きあげ」が行われ、12月には古いお札やダルマなどの縁起ものを、1月には正月飾りを焚き上げます。この煙を頭にあてると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、市内を始め近郷近在から多くの人々が夜遅くまで参拝に訪れます。

■日時
1月15日(火)<毎年同日開催>

◆9時〜20時 お焚き上げ
◆16時30分 出御祭(社殿内)
◆17時00分 御旅所祭(西参道・田楽舞奉納)
◆17時30分 市内渡御
◆19時00分 還御祭(社殿内)

■場所
宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)

■交通ガイド
【電車】JR宇都宮駅より市内バスで5分「二荒山神社前」下車
【電車】東武宇都宮駅より徒歩10分
【車】東北自動車道鹿沼ICより20分
【車】東北自動車道宇都宮ICより25分

■駐車場
約300台(有料)

■問い合わせ
宇都宮二荒山神社 TEL 028-622-5271
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
栃木・佐野・足利エリア栃木・佐野・足利
【小山市・下野市・野木町・藤岡町・栃木市・壬生町・大平町・岩舟町・都賀町・足利市・佐野市】
うずま冬ほたるキラフェス2007
蔵と光の共演 〔栃木市〕


倭橋から瀬戸河原公園までの巴波川両岸、そしてうずま公園内の高さ約20メートルのメタセコイヤの木をイルミネーションで飾ります。また、幸来橋、巴波川橋及び公園二重橋にクリスマスツリーを設置します。

同時開催のイベントとしてナイトクルージング、クリスマスコンサートも行います。  普段とはまったく違った蔵の街並みをご覧いただけます。

■期間
【イルミネーション点灯期間】
10月19日〜翌年1月14日までの各日とも17時〜23時

【ナイトクルージング】
12月毎週土曜日の18時〜20時

【クリスマスコンサート】
12月23日(日)18時〜

■場所
【イルミネーション】
巴波川沿い(倭橋〜瀬戸河原公園、うずま公園)

【ナイトクルージング】
巴波川幸来橋付近

【クリスマスコンサート】
巴波川幸来橋付近

■交通ガイド
【電車】JR両毛線・東武日光線栃木駅より徒歩約15分
【車】東北自動車道栃木ICより約15分

■問い合わせ
(社)栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356
悪口まつり〔足利市〕

京都の鞍馬山、奈良の信貴山と並び日本三大毘沙門天のひとつ、大岩毘沙門天では、大晦日から元旦にかけて恒例の「悪口まつり」が開催されます。

このまつりは、一年間積もった鬱憤を「ばかやろうちょうちん」行列で発散し、すがすがしい気分で新年を迎えようという江戸時代から伝わるもので、日本奇祭の一つとして有名です。

大晦日の晩から元日の未明にかけて、修験者の法螺貝の音に先導され、星空を仰ぎ「バカやろう」などと大声を掛け合いながら山頂の本堂を目指します。ただし、悪口に「ぼう」のつく言葉(例:びんぼう・どろぼう等)は禁句となっています。日頃のストレス解消し、新しい気持ちで年を迎える奇祭です。山頂では、おいしい甘酒の接待があります。

当日は大きな声を競う「大声コンクール(参加無料)」も開催されます。「悪口まつり」が終わると、「滝流しの式」が行われます。

■日時
12月31日(月)22
時〜(※毎年同日開催)
※坂のある夜道を歩きます。懐中電灯などをお持ち下さい。

■場所
最勝寺(大岩毘沙門天)

■交通ガイド
【電車】JR両毛線足利駅・東武伊勢崎線足利市駅より車で20分
※男坂石門より山門まで無料のマイクロバスが運行されます。
【車】東北自動車道佐野藤岡ICより50分

■問い合わせ
最勝寺(大岩毘沙門天)TEL 0284-21-8885
滝流しの式〔足利市〕

大晦日の「悪口(あくたい)まつり」に続き、新年を迎えると「滝流しの式」が行われます。まず僧侶により護摩焚きが行われ、参詣客へ配るお札を火にあて祈祷をします。さらに読経の続けられる中、祈願者が早朝に毘沙門天の前に正座して御神酒をいただくのが「滝流しの式」です。

僧侶が祈願者の頭上からユトウで神酒を注ぎ、頭から額、そして鼻筋を伝わって流れてくる御神酒を顔の前に直径50cmはあろうかという大杯を持って受け、自分の飲める量が入ると左手を挙げて注ぐのをやめてもらいます。そしてそれを一気に飲み干す儀式です。願い事や無病息災をかなえてもらうため、「幸運が滝のごとく無尽蔵に流れるように」ということから行われています。

■日時
1月1日(火)0時・6時・10時
(※毎年同日開催)

■場所
最勝寺(大岩毘沙門天)

■祈祷料
1,000円

■交通ガイド
【電車】JR両毛線足利駅・東武伊勢崎線足利市駅より車で20分
【車】東北自動車道佐野藤岡ICより50分

■問い合わせ
最勝寺(大岩毘沙門天)TEL 0284-21-8885
繭玉市〔足利市〕

毎年1月13日に商売繁盛や開運を願う「繭玉市」が徳正寺(とくしょうじ)で開かれます。この祭りは、虚空蔵菩薩を祀る徳正寺が、1739年(天文4)に虚空蔵堂を修復し、その時から始まったと伝えられています。

もともとは織物に欠かせない蚕の成長を願うための行事でしたが、足利の繊維産業が盛んになってきた頃からは「織物・家業がますます繁盛しますように」と商売繁盛を祈願するようになりました。夜遅くまで参道は縁起物の繭玉やだるまを買い求める大勢の人で賑わいます。

■日時
1月13日(日)9時〜20時頃<※毎年同日開催>

■場所
徳正寺(足利市本城3丁目)

■交通ガイド
【電車】JR両毛線足利駅より徒歩25分
【電車】東武伊勢崎線足利市駅より徒歩25分
【車】東北自動車道佐野藤岡ICより30分

■問い合わせ
徳正寺 TEL 0284-21-5797
御筒粥〔足利市〕

「御筒粥」はその年の農作物の出来を粥で占う珍しい神事で、300年以上の歴史があると伝えられ、足利市の民俗文化財にも指定されています。氏子たちが豊作と無病息災を祈願します。

釜の中に米と小豆を一升ずつと、すだれ状に編んだ蘆の筒を入れ粥を炊き、それぞれの筒に入った粥の量でその年の農作物の豊凶を占います。 占うのは米、大麦、大根など30数品目。昔は蚕や桑なども占っていましたが、時代とともに変化し、現在はトマトやイチゴなども占っています。

占いに使われた小豆粥を妊婦が食べると「安産」になるといわれる風習が今でも残っています。

■日時
1月14日(月)13時30分〜<※毎年同日開催>

■場所
御厨(みくりや)神社

■交通ガイド
【電車】JR両毛線足利駅より車で10分
【電車】東武伊勢崎線足利市駅より車で10分
【車】東北自動車道佐野藤岡ICより20分

■問い合わせ
御厨神社  TEL 0284-71-0739
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
▼各観光エリアの情報へ(JUMP MENU)
| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 |
<< 2007年12月の観光情報を見る | 2007年2月の観光情報を見る >>
| 栃木の観光Top |