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| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 | << 2008年5月の観光情報を見る | 2008年7月の観光情報を見る >> |
![]() | 【日光市】 世界遺産日光二社一寺、奥日光、湯元温泉、鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、足尾銅山など |
| 平家大祭〔日光市〕 平家伝説の里で知られる湯西川温泉で毎年6月5日から7日まで「平家大祭」が開催され、平家絵巻行列や蘭陵王の舞など数々の催しが行われます。この祭りは1985年(昭和60年)6月の「平家の里」オープンとともに始まりました。 5日の山伏による「火渡り式」を皮切りに、6日に「平家絵巻行列」が行われます。地元住民が平清盛・平敦盛・山伏・鎧武者などに扮した総勢250名の武者が行列を作り、湯殿山神社から平家の里までの約1kmを練り歩きます。 7日には、平家大祭のハイライトを飾る「九十九姫行列」が繰り広げられます。公募による99人の女性が、故事にちなみ、小袖に市(いち)女(め)笠(がさ)姿で登場します。一行は、湯殿山神社から中心温泉街を通り、平家の里までを、踊りを交えながら優雅にゆったり歩きます。艶やかなお姫様達が温泉街に彩りを添えます。 ■期日 6月5日(木)〜7日(土)<毎年同期間開催> ■場所 湯西川温泉 ■交通ガイド [電車・バス]野岩鉄道湯西川温泉駅より東武ダイヤルバスで35分 [車]東北自動車道宇都宮ICより国道121号経由で110分 ■問い合わせ 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 TEL 0288-97-1126 URL http://yunishikawa-kawamata-okukinu.jp |
| 第13回 日光だいこくまつり〔日光市〕 大国様のご縁日で、12月を除く毎月第2土曜日を「だいこくまいり」と称し、6月のみ第1土日に「だいこくまつり」が盛大に開催されます。 御縁市(ごえんいち)とは、日光の氏神様の月参りは、大国さまにあらゆる「良い縁」を祈願する日です。“縁”を大切にして、皆様の手作りの品々の即売を開催いたします。 ※毎月のだいこくまいり(第2土曜)に実施します。 【和太鼓『宝塾』による奉納演奏】 6月8日(日) 午前11時30分・午後1時30分(雨天中止) 和太鼓奏者 大塚 宝がプロデュースする『宝塾』による「華麗に舞う見せる和太鼓」を、是非お楽しみください。 ■期日 6月7日(土)・8日(日) ■場所 日光市山内 日光二荒山神社本社 境内 ■交通ガイド [電車・バス]JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで7分 「西参道」下車徒歩10分 [車]日光宇都宮有料道路 日光ICより7分 ■問い合わせ 日光二荒山神社 TEL 0288-54-0535 URL http://www.futarasan.jp |
| 日光田母沢御用邸記念公園「平安宮中の七夕飾り」〔日光市〕 日光田母沢御用邸記念公園(国指定重要文化財)では、平安時代中頃の御所の清涼殿東庭に供えられた七夕飾りを復元展示します。 この七夕飾りは、文献資料を基に栃木県立しもつけ風土記の丘資料館で復元されたもので、昨年に引き続き2回目の展示。昨年は期間中、約1万の方が見学しました。 清々しい初夏の御用邸の雰囲気と日本の伝統文化「平安宮中の七夕飾り」を堪能できます。 ■期日 6月7日(土)〜7月13日(日) 午前9時〜午後5時(受付は4時まで) ■場所 日光田母沢御用邸記念公園内(日光市本町8-27) ■料金 七夕飾り見学のみの方は無料。 御用邸の見学をする場合は別途入園料が必要です。 (大人500円 小中学生250円 幼児以下無料) ■交通ガイド [電車・バス]JR・東武日光駅より東武バスで「田母沢」下車徒歩1分 [車]日光宇都宮有料道路 日光ICより5分 ■問い合わせ 日光田母沢御用邸記念公園管理事務所 TEL 0288-53-6767 URL http://www.park-tochigi.com/tamozawa/ |
![]() | 【那須塩原市・那須町・矢板市・塩谷町・さくら市】 那須高原、那須岳(茶臼岳)、那須温泉、板室温泉、塩原温泉、喜連川温泉など |
ニッコウキスゲキャンペーン〔那須塩原市〕板室温泉から車で20分の沼原湿原は、標高1230mに位置し、季節毎に約230種類の花々が開花します。特に見事なのが、湿原一面に咲き誇る「ニッコウキスゲ」です。6月中旬頃から少しづつ可憐に咲き始め、7月上旬から中旬にかけて満開を迎えます。 その見事な風景をお気に入りになられた昭和天皇が、何度も足をお運びになられました。最近では、皇太子殿下ご夫妻も訪れています。 黒磯観光協会では、板室温泉を中心に「ニッコウキスゲキャンペーン」と銘打ち、ニッコウキスゲが咲く期間に板室温泉を訪れるお客様に、デザートサービス、お土産のプレゼント、とれたて新鮮野菜市の開催、沼原湿原までの送迎サービスなど、各旅館や飲食店などが様々なおもてなしを用意してお迎えします。 ■期間 6月15日(日)〜7月20日(日) ■場所 板室温泉 ■交通ガイド [電車]JR黒磯駅より東野バス板室温泉行き乗車35分終点下車 [車]東北自動車道那須ICより30分 ■問い合わせ 黒磯観光協会 TEL 0287-62-7155 |
那須波切不動尊火まつり 〔那須塩原市〕高野山真言宗で関東三霊場の寺、那須波切不動尊「金乗院」において、「那須波切不動尊火まつり」が行われます。 この祭りは恒例の火祭りで家内安全、開運、招福、無病息災などを祈願して、湯加持(業者熱湯の釜入れの行)・火渡り行(一般参加自由・素足)・松明行(修験者荒行)などの荒行が行われます。 毎年県内外から参拝者や見物客が約1000人集まります。 ■日時 6月28日 午前10時30分点火(雨天決行) ■場所 那須波切浮動尊「金乗院」 ■交通ガイド [電車]東北新幹線JR那須塩原駅より車で5分 [車]東北自動車道西那須塩原ICより車で15分 ■問い合わせ 金乗院 TEL 0287-65-0076 |
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【真岡市・二宮町・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町・大田原市・那珂川町・那須烏山市・高根沢町】 真岡鐵道(SL)、益子焼き、ツインリンク茂木、馬頭温泉、季節の果物(いちご、なし)狩りなど |
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あじさい祭り 〔益子町〕 約7千株のアジサイが咲き誇るあじさい公園で、6月24日(火)から7月25日(金)まで「あじさい祭り」が行われます。見頃を迎えると、色とりどりのアジサイを楽しめます。公園内には四阿(あずまや)があり、益子の町並みを一望できます。 祭り期間中、あじさい公園内にある太平(たへい)神社で、4人の稚児が巫女に扮し、アジサイを奉納する「献花祭」、地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿渡御」、境内に作られた茅の輪を3度くぐる「大祓式・夏越祭」が行われます。 ■期間 6月24日(火)〜7月25日(金) 献花祭:6月24日(火)午前10時 献燈講社祭:6月24日(火)午後7時 陶板大神輿渡御:6月28日(土)午後6時〜午後9時 大祓・茅の輪くぐり:6月28日(土)午後6時〜午後9時 ■場所 太平(たへい)神社(あじさい公園内) ■交通ガイド [電車]真岡鐵道益子駅より徒歩10分 JR宇都宮駅より東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車 [車]北関東自動車道桜川筑西ICより20分 北関東自動車道真岡ICより25分 ■問い合わせ 鹿島神社 TEL 0285-72-6221 URL http://www.kashimajinja.com 益子町観光協会 TEL 0285-70-1120 URL http://www.mashiko-kankou.org |
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【宇都宮市・上河内町・河内町・上三川町・鹿沼市・西方町】 県庁所在地、宇都宮餃子、大谷石など |
大祓式(茅の輪くぐり) 〔宇都宮市〕大祓式は、人々の罪と穢れを祓い清めるために行われる行事で、毎年6月30日と12月31日の2回行われています。起源は古く、大宝律令制度(701年)以来といわれています。 6月の大祓は「夏越しの払い」ともいわれ、先祖の霊を迎える御霊祭(お盆)に先立ち、罪や穢れを祓い清めるためのものであるとともに、夏は厄病が流行しやすい時期なので、これを防ぎ逃れるためのものだと言われています。「夏越し」は「和し」に通じ、荒ぶる神をなごめる意味もあると考えられています。 また、6月の大祓では「茅の輪くぐり」という珍しい神事が行われます。式終了後、菅・茅の茎や葉をたくさん束にしたものを白茅で編んだ縄でもって巻き上げ直径約2mの輪を作り、「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」という歌を唱えながらくぐると、病気、災難から逃れ、長生きできると伝えられています。 ■日時 6月30日(月) 午後3時〜 <毎年同日開催> ■場所 宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1丁目) ■交通ガイド [電車・バス]JR宇都宮駅より市内バスで5分「馬場町二荒山神社前」下車 東武宇都宮駅より徒歩10分 [車]東北自動車道鹿沼ICより20分 東北自動車道宇都宮ICより25分 ■問い合わせ 宇都宮二荒山神社 TEL 028-622-5271 |
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【小山市・下野市・野木町・藤岡町・栃木市・壬生町・大平町・岩舟町・都賀町・足利市・佐野市】 わたらせ遊水地、小江戸・蔵の町(栃木)、おもちゃ博物館、佐野ラーメンなど |
| 初山祭(ペタンコまつり) 〔足利市〕 男浅間(上の宮)と女浅間(下の宮)で毎年山開きの6月1日に無病息災、無事成長を祈願する奇祭「初山ペタンコ祭」が行われます。 この祭りは400年以上も続けられている伝統行事で、足利市の重要文化財に指定されています。 浅間神社での子供の無事成長祈願は、その昔、洪水・疫病・飢饉で多くの子供が苦しんだ時、この神社が祀られている山から龍がのぼり子供たちが救われたことから始まったという伝説があります。 祭りの当日、赤ちゃんを連れて参拝し御朱印(男女で形が異なります)を額に押してもらうと、病気もせずにすくすく育ち幸運にも恵まれるという言い伝えがあります。男の子は高い山の男浅間に、女の子は低い山の女浅間へ参拝します。神前で赤ちゃんの額に神社のご朱印をペタンと押すことから「ペタンコまつり」の名で親しまれています。 男の子は「さくらの花びらの中に浅間神社」、女の子は「角印(2cm角)の中に浅間神社」の御朱印を押します。おとなしく御朱印を押される子もいれば、驚いて泣き出してしまう子もいます。また、この日に販売される絵馬には伝説の龍が描かれており、疫病除け・悪水除けにご利益があるとされています。 ■日時 6月1日(日)午前6時頃〜午後5時<毎年同日開催> ■場所 浅間神社(足利市田中町) ■料金 御朱印・絵馬:各500円 お札:1,500円 講(御朱印・絵馬・お札・うちわ2枚):2,500円 ■交通ガイド [電車]JR両毛線足利駅より徒歩20分 東武伊勢崎線足利市駅より徒歩10分 [車]東北自動車道佐野藤岡ICより30分 ■問い合わせ 浅間神社社務所 TEL 0284-71-3259 |
とちぎあじさいまつり 〔栃木市〕サクラで有名な太平山山頂にある太平山神社への表参道は約1000段にも及ぶ石段になっています。その石段の両側に西洋アジサイをはじめ、額アジサイ、山アジサイなど約2500株が咲き誇ります。色とりどりのアジサイを楽しみながら、ゆっくりと石段を登っていくと初夏の空気を存分に味わうことができます。 また、あじさい坂ふもとの休憩所では、あじさいをイメージしたお香などお土産の販売も行います。 ■期間 6月14日(土)〜30日(月) ■場所 太平山のあじさい坂(太平山神社参道) ■交通ガイド [電車]JR・東武日光線栃木駅北口バス停より関東バス太平行きで15分終点下車 [車]東北自動車道栃木ICより15分 ■問い合わせ 栃木市商工観光課 TEL 0282-21-2543 URL http://www.city.tochigi.tochigi.jp 栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 URL http://www.kuranomachi.jp |
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