もっと便利に快適に。
アサヒタクシーで栃木の観光
やすらぎの栃木路のタクシー観光は
栃木県宇都宮市のアサヒタクシーにおまかせください! 栃木路の観光、タクシーのご用命は、
アサヒタクシーまでお気軽にどうぞ!
栃木の祭り・イベント情報地図のエリアをクリックしても、そのエリアの観光情報へジャンプすることができます。 日光・鬼怒川エリアの祭り・イベント情報へ 那須・塩原エリアの祭り・イベント情報へ 真岡・益子・烏山エリアの祭り・イベント情報へ 宇都宮・鹿沼エリアの祭り・イベント情報へ 栃木・佐野・足利エリアの祭り・イベント情報へ
【2008年7月/情報提供:栃木県】

自然、レジャー、そして温泉…
行き当たりばったりの旅行もいいけれど、まずは栃木県の魅力が詰まった観光情報で想像を膨らませてください。栃木県には、たくさんのお祭りやイベントが目白押しです。

※このページに掲載されている情報は、2008年6月24日現在のものをベースとしています。後に情報が追加・変更される場合もあります。あらかじめご了承ください。
【最終更新:2008/6/30】
▼各観光エリアの情報へ(JUMP MENU)
| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 |
<< 2008年6月の観光情報を見る | 2008年8月の観光情報を見る >>
日光・鬼怒川エリア日光・鬼怒川
【日光市】
世界遺産日光二社一寺、奥日光、湯元温泉、鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、足尾銅山など
日光田母沢御用邸記念公園「平安宮中の七夕飾り」〔日光市〕

日光田母沢御用邸記念公園(国指定重要文化財)では、平安時代中頃の御所の清涼殿東庭に供えられた七夕飾りを復元展示します。

この七夕飾りは、文献資料を基に栃木県立しもつけ風土記の丘資料館で復元されたもので、昨年に引き続き2回目の展示。昨年は期間中、約1万の方が見学しました。
清々しい初夏の御用邸の雰囲気と日本の伝統文化「平安宮中の七夕飾り」を堪能できます。

■期日
6月7日(土)〜7月13日(日)
午前9時〜午後5時(受付は4時まで)

■場所
日光田母沢御用邸記念公園内(日光市本町8-27)

■料金
七夕飾り見学のみの方は無料。
御用邸の見学をする場合は別途入園料が必要です。
(大人500円 小中学生250円 幼児以下無料)

■交通ガイド
[電車・バス]JR・東武日光駅より東武バスで「田母沢」下車徒歩1分
[車]日光宇都宮有料道路 日光ICより5分

■問い合わせ
日光田母沢御用邸記念公園管理事務所 TEL 0288-53-6767
URL http://www.park-tochigi.com/tamozawa/
2008霧降高原/日光キスゲまつり〔日光市〕

霧降高原はニッコウキスゲの群生地として有名で、霧降高原リフト周辺に約25万株が群生しています。中でも第3・第4リフト中継地点付近は開花時期になると一面がまるで黄色いじゅうたんを敷いたようになります。ここからは展望もよく、日光連山から関東平野、高原山方面まで360度の大パノラマを楽しめます。ニッコウキスゲが咲き始めると、日光の初夏の始まりです。

この霧降高原を中心に「2008霧降高原/日光キスゲまつり」が開催され、初夏の霧降高原を満喫できます。今年もキスゲ平だけではなく、霧降高原地域の宿泊施設や体験施設、牧場、キャンプ場など多くの施設に会場を設け、各会場で様々なイベントやおもてなしでお客様をお迎えします。

■期日
7月1日(火)〜13日(日)

■場所
キスゲ平ほか霧降高原各所

■交通ガイド
[電車・バス]東武日光駅より東武バス霧降高原または大笹牧場行きで25分「霧降高原」下車
[車]日光宇都宮道路日光ICより20分

■問い合わせ
日光キスゲまつり実行委員会事務局(ニュー霧降キャンプ場内) TEL 0288-53-4728
竹の宵まつり〔日光市/湯西川温泉〕

湯西川温泉の商店街で7月5日(土)から8月3日(日)まで七夕をロマン化した「竹の宵まつり」が開催され、夏の夜の温泉街を照らします。湯西川温泉の湯平地区の商店や食堂が協力して夏の新たな魅力づくりと平成16年から始められました。

温泉街の約700mの店先に、竹を切り中にろうそくや電球を入れた竹灯ろうが並びます。街灯が消されるとろうそくに火が灯されます。闇夜の中竹の切り口に明かりが揺れる光景は幻想的です。店先には短冊とサインペンを用意していますので、願い事を綴り枝に下げて下さい。期間中、各商店や食堂では「ちょこっとサービス」を実施します。

また、週末などは湯西川湯平商店街中心部の特設会場で平家琵琶の演奏を予定しています。

■期日
7月5日(土)〜8月3日(日)午後7時〜午後9時<毎年同期間開催>

■場所
湯西川温泉の湯平温泉街

■交通ガイド
[電車・バス]会津鬼怒川線湯西川温泉駅より日光交通ダイヤルバスで約35分
      「山城屋ホテル前」・「かめや平家の庄前」・「本家伴久前」のいずれかで下車
[車]日光宇都宮道路今市ICより国道121号経由で90分

■問い合わせ
湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 TEL 0288-97-1126
URL http://yunishikawa-kawamata-okukinu.jp
瀧尾神社八坂祭〔日光市/今市〕

7月7日(月)から14日(月)まで日本一といわれる大神輿を本社、大鳥居前に仮安置し、期間中毎朝7時に日供祭(神様に神饌物をお供えする)を執り行います。

メインは期間中1日だけ行われる「大神輿渡御」です。氏子当番町青年会をはじめ総勢約350人が代わる代わる1.93m四方、重さ1トンを超えるといわれる大神輿を担ぎ、威勢のいい「チョイサ!チョイサ!」の掛け声とともに市街地を練り歩きます。

瀧尾神社の大神輿は1904年(明治37年)に制作され、毎年八坂祭に合わせて担がれていましたが、様々な事情により戦前に中断しました。2001年(平成13年)に各町内の青年会が60年ぶりとも80年ぶりともいわれる勇姿を復活させました。

■期日
7月7日(月)〜14日(月)<毎年同期間開催>

■場所
瀧尾神社〜市街地大通り

■交通ガイド
[電車]東武日光線上今市駅より徒歩1分
[車]日光宇都宮道路今市ICより5分

■問い合わせ
瀧尾神社 TEL 0288-21-0765
第40回 龍王祭〔日光市/鬼怒川・川治温泉〕

鬼怒川・川治温泉の夏の一大イベント「龍王祭」が18日の前夜祭で幕を開け、温泉街は21日まで賑やかな祭りばやしに包まれます。この祭りは昭和44年から毎年行われ、今年で40回目を迎えます。

18日の前夜祭では、本神輿や姫万灯神輿の渡御をはじめ、特設会場での郷土芸能「龍王太鼓」など各種アトラクションが盛り沢山。翌19日、龍王峡で行われる神事では、日光東照宮神職により「旅の安全と当地の繁栄」を祈願する温泉感謝祭と奉納「龍王太鼓」の勇壮なリズムがたに渓(たに)全体に響き渡ります。

本祭は、鬼怒川温泉で19、20日の両日、川治温泉で20、21日の両日行われます。鬼怒川温泉では地元八汐会のお囃子で祭りの本番を迎え、華やかな女樽みこしや勇壮な万灯神輿の渡御、特設ステージでは日光東照宮神職による雅舞「龍神の舞」や郷土芸能の披露、タレントライブなど出し物満載です。また、打ち上げ花火が祭りに華を添えます。

川治温泉でも、男女神輿や子供みこしの渡御、華麗な花車のパレードやビンゴ大会など話題は尽きません。

■期日
前夜祭:7月18日(金)午後7時〜午後10時
神事:7月19日(土)午前11時〜午前11時50分
[本祭]
鬼怒川温泉:7月19日(土)〜20日(日)午後7時〜午後10時
川治温泉街:7月20日(日)〜21日(月・祝)午後6時30分〜午後10時

■場所
前夜祭:鬼怒川温泉駅前広場
神事:龍王峡五龍王神社
本祭:鬼怒川温泉(くろがね橋周辺)・川治温泉街

■交通ガイド
[電車]鬼怒川温泉:東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅下車
   川治温泉街:野岩鉄道会津鬼怒川線川治温泉駅下車
   龍王峡:野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅より徒歩1分

■問い合わせ
鬼怒川・川治温泉観光協会 TEL 0288-77-2052
URL http://www.kinugawa-kawaji.com
男体山登拝講社大祭〔日光市〕

登拝祭は二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1200年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社を中心とした祭りです。毎年7月31日から8月7日までの1週間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。

祭りの中心は「男体山登拝」と「ご内陣参拝(ご本殿内のご神像奉拝)」の2つです。「ご内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。

また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂でご来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、ご神水・コーヒーなども授与されます。
県内外から約2000名の方が真夜中の登山に挑み、ご来光を堪能。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、息をのむ美しさです。
期間中は「奉納花火」や「みやま踊り」など数々の奉納行事が実施されます。

■期日
7月31日(木)〜8月7日(木)<毎年同期間開催>

7月31日(木)
行人行列・みやま踊りコンテスト
奉納花火大会(全国でも珍しい湖上から斜めに打ち上げる)午後9時〜(約20分間)

8月1日(金)
灯篭流し・みやま踊り
奉納花火大会(全国でも珍しい湖上から斜めに打ち上げる)午後9時〜(約20分間)

8月2日(土)
湖上祭(湖に古式舟を浮かべ、御神体の男体山を拝む)

8月4日(月)
扇の的弓道大会(湖に浮かべた舟に掲げた的を射る)午前9時〜

■場所
日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔)・奥宮(男体山頂)

■交通ガイド
[電車]JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで約50分「二荒山神社前」下車
[車]日光宇都宮道路清滝ICより約30分

■問い合わせ
日光二荒山神社中宮祠 TEL 0288-55-0017
URL http://nikko.futarasan.jp/
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
那須・塩原エリア那須・塩原
【那須塩原市・那須町・矢板市・塩谷町・さくら市】
那須高原、那須岳(茶臼岳)、那須温泉、板室温泉、塩原温泉、喜連川温泉など
ニッコウキスゲキャンペーン〔那須塩原市〕

板室温泉から車で20分の沼原湿原は、標高1230mに位置し、季節毎に約230種類の花々が開花します。特に見事なのが、湿原一面に咲き誇る「ニッコウキスゲ」です。6月中旬頃から少しづつ可憐に咲き始め、7月上旬から中旬にかけて満開を迎えます。
その見事な風景をお気に入りになられた昭和天皇が、何度も足をお運びになられました。最近では、皇太子殿下ご夫妻も訪れています。

黒磯観光協会では、板室温泉を中心に「ニッコウキスゲキャンペーン」と銘打ち、ニッコウキスゲが咲く期間に板室温泉を訪れるお客様に、デザートサービス、お土産のプレゼント、とれたて新鮮野菜市の開催、沼原湿原までの送迎サービスなど、各旅館や飲食店などが様々なおもてなしを用意してお迎えします。

■期日
6月15日(日)〜7月20日(日)

■場所
板室温泉

■交通ガイド
[電車]JR黒磯駅より東野バス板室温泉行き乗車35分終点下車
[車]東北自動車道那須ICより30分

■問い合わせ
黒磯観光協会 TEL 0287-62-7155
那須温泉朝市〔那須町〕

「那須温泉朝市」は毎年7月20日から8月31日までの約1ヶ月半、那須町湯本の那須温泉(ゆぜん)神社境内で開かれます。今年で38回目を迎える恒例行事で、那須高原の夏の風物詩として好評を博しています。毎年、朝の散歩を楽しむ温泉客などで賑わいます。

朝市には、ナス・キュウリ・トマトなどの朝取れたての新鮮な野菜、焼きとうもろこし、果物、手作りまんじゅう、自家製味噌、漬物、焼き魚などが並びます。子ども向けにカブトムシ・クワガタも販売します。

■期日
7月20日(日)〜8月31日(日)午前6時〜午前8時<毎年同期間開催>

■場所
那須温泉神社境内

■交通ガイド
[電車]JR黒磯駅より東野バス那須ロープウェイ行きで35分「那須湯本」下車徒歩5分
[車]東北自動車道那須ICより25分

■問い合わせ
那須観光協会 TEL 0287-76-2619
URL http://www.nasukogen.org
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
真岡・益子・烏山エリア 真岡・益子・烏山
【真岡市・二宮町・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町・大田原市・那珂川町・那須烏山市・高根沢町】
真岡鐵道(SL)、益子焼き、ツインリンク茂木、馬頭温泉、季節の果物(いちご、なし)狩りなど
あじさい祭り 〔益子町〕

約7千株のアジサイが咲き誇るあじさい公園で、6月24日(火)から7月25日(金)まで「あじさい祭り」が行われます。見頃を迎えると、色とりどりのアジサイを楽しめます。公園内には四阿(あずまや)があり、益子の町並みを一望できます。

祭り期間中、あじさい公園内にある太平(たへい)神社で、4人の稚児が巫女に扮し、アジサイを奉納する「献花祭」、地元特産の益子焼で制作された「陶板大神輿渡御」、境内に作られた茅の輪を3度くぐる「大祓式・夏越祭」が行われます。

■期日
6月24日(火)〜7月25日(金)
献花祭:6月24日(火)午前10時
献燈講社祭:6月24日(火)午後7時
陶板大神輿渡御:6月28日(土)午後6時〜午後9時
大祓・茅の輪くぐり:6月28日(土)午後6時〜午後9時

■場所
太平(たへい)神社(あじさい公園内)

■交通ガイド
[電車]真岡鐵道益子駅より徒歩10分
   JR宇都宮駅より東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車
[車]北関東自動車道桜川筑西ICより20分
  北関東自動車道真岡ICより25分

■問い合わせ
鹿島神社 TEL 0285-72-6221
URL http://www.kashimajinja.com
益子町観光協会 TEL 0285-70-1120
URL http://www.mashiko-kankou.org
祇園祭〔益子町〕

祇園祭は1705年(宝永2年)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭を通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社、境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。

現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。

24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。「御神酒頂戴式」は、一年を365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱燗3杯を飲み干す儀式です。関東三大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。今年は当番町の新町の男衆が飲み干した後、来年の当番町である田町の男衆10人が大杯に挑戦します。25日の祭りのフィナーレは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。

■期日
7月23日(水)〜25日(金)<毎年同期間開催>

23日(水)午前:出御祭/正午:御仮屋祭/午後7時〜手筒花火
24日(木)午後1時〜御神酒頂戴式
25日(金)午前:還御祭/午後10時〜御上覧

■場所
益子町内

■交通ガイド
[電車]真岡鐵道益子駅より徒歩10分
[車]北関東自動車道桜川筑西ICより20分
  北関東自動車道真岡ICより25分

■問い合わせ
益子町観光協会 TEL 0285-70-1120
URL http://www.mashiko-kankou.org
真岡の夏祭り〔真岡市〕

今年で56年目を迎える「真岡の夏祭り」が25日から27日までの3日間、行われます。昨年は花火大会を含め3日間で約28万人の人出で賑わいました。

初日の25日(金)は夏祭りの出陣式に当たる「宮出し・出御祭・町会渡し」が大前神社で行われます。宮出しの後の出御祭では多くの人が参加し、神輿渡御や屋台巡行の安全、五穀豊穣、疫病退散、産業発展を祈ります。その後、町会渡しが行われ、神輿や屋台が市内を練り歩きます。

二日目の26日(土)には夏祭り恒例の山車屋台9基、神輿20数基、お囃子がお祭り広場に勢揃い、祭りの競演とぶっつけが行われます。夜は「神輿川渡御」とともに、市役所東側の五行川河畔で「第40回真岡市夏祭大花火大会」が行われます。伝統の花火とレーザー光線、音楽の競演、間近に広がる迫力いっぱいの花火を楽しめます。全国有数の約2万発の花火大会です。

最終日の27日(日)は町会渡し、宮入り行列が行われ、宮通り入口から大前神社まで神輿や屋台が練り歩きます。

■期日
7月25日(金)〜27日(日)

25日(金)午前9時45分〜宮出し(大前神社)/午前10時〜町会渡し神輿渡御(市内中心部)
26日(土)午後3時〜お祭り広場(真岡市役所前交差点〜真岡駅入口交差点)
    午後7時20分〜花火大会(約2万発/市役所東側五行川河畔)
    ※荒天時は28日(月)に順延     午後7時20分〜神輿川渡御(市役所東側五行川)
27日(日)午後2時30分〜町会渡し神輿渡御(市内中心部/荒町)
    午後5時〜宮入り行列(ホクエー前交差点〜大前神社)

■場所
真岡市内中心部

■交通ガイド
[電車]真岡鐵道真岡駅または北真岡駅より徒歩約15分
[車]北関東自動車道真岡ICより約10分

■問い合わせ
真岡市観光協会(真岡市物産会館) TEL 0285-82-7205
URL http://www.city.moka.tochigi.jp/kankou/
山あげ祭〔那須烏山市〕

豪壮な野外劇「山あげ祭」(国指定重要無形民俗文化財)が7月25日(金)から27日(日)までの3日間開催されます。この祭りは那須烏山市八雲神社例大祭の奉納行事で、450年もの歴史を誇ります。1560年(永禄3年)、当時の城主であった那須資胤(那須与一の子孫)が大流行した疫病を収めるため、牛頭(ごず)天皇を八雲神社にお祀りしたのが始まりとされています。この神社の例祭には、奉納余興として本格的な歌舞伎舞が取り入れられ、全国でも類を見ない絢爛豪華な野外歌舞伎が行われます。

若衆は地元の特産である「烏山和紙」に山水を描いた高さ10mにもなる「はりか山」を路上にあげ、奥行きが約100mにもなる舞台を設置します。この山を背景に、町の踊り娘が常磐津の三味にのり、美しい舞を披露します。木頭(指揮者)の拍子木を合図に、舞台背景が千変万化する仕掛けは見事です。

今年の当番町は日野町で、「将門」を中心演目に「戻り橋」や「吉野山」などが披露されます。一つの舞台が終われば次の場所に舞台を移動し、夏の強い日差しの中、一日に数回所作狂言が行われます。この一連の作業を行うには、約150人の若衆が必要とされ、その一糸乱れぬ団体行動と踊り娘が常磐津の三味に合わせ美しい舞を披露する姿は一見の価値があります。

■期日
7月25日(金)〜27日(日)<毎年7月の第4土曜日を含む金・土・日の3日間開催>

25日(金)午前9時45分〜宮出し(大前神社)/午前10時〜町会渡し神輿渡御(市内中心部)
26日(土)午後3時〜お祭り広場(真岡市役所前交差点〜真岡駅入口交差点)
    午後7時20分〜花火大会(約2万発/市役所東側五行川河畔)
    ※荒天時は28日(月)に順延     午後7時20分〜神輿川渡御(市役所東側五行川)
27日(日)午後2時30分〜町会渡し神輿渡御(市内中心部/荒町)
    午後5時〜宮入り行列(ホクエー前交差点〜大前神社)

■場所
那須烏山市内(旧烏山町内/当番町:日野町)

■交通ガイド
[電車]JR烏山線烏山駅より徒歩15分
[車]北関東自動車道宇都宮上三川ICより50分

■問い合わせ
那須烏山市観光協会 TEL 0287-84-1977
URL http://www.mt-crow.net/k-karasuyama/
那須烏山市商工観光課 TEL 0287-83-1115
URL http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
宇都宮・鹿沼エリア 宇都宮・鹿沼
【宇都宮市・上河内町・河内町・上三川町・鹿沼市・西方町】
県庁所在地、宇都宮餃子、大谷石など
天王祭〔宇都宮市〕

宇都宮二荒山(ふたあらやま)神社境内にある須賀神社の7月の例祭です。神社の紋章がキュウリの切り口に似ていることから、キュウリが奉納されるので有名です。「親子神輿対面」が一番の見物で、今年で58回目を迎えます。各町内から約40基の子供神輿が市内を練り歩いた後に、神社に安置された親神輿に対面します。元気のいい掛け声とともに、88段の石段を一気に駆け上がる勇壮さは必見です。


■期日
7月15日(火)〜20日(日)<毎年同日開催>
15日(火)午前10時〜 二荒山神社にてお神輿
    午前11時〜 下の宮にてお神輿
    午後6時頃〜 親子対面
16日(水)午前9時30分〜午後4時30分 神輿渡御

■場所
宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1丁目)

■交通ガイド
[電車・バス]JR宇都宮駅より市内バスで5分「馬場町二荒山神社前」下車
      東武宇都宮駅より徒歩10分
[車]東北自動車道鹿沼ICより20分
  東北自動車道宇都宮ICより25分

■問い合わせ
宇都宮二荒山神社 TEL 028-622-5271
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
栃木・佐野・足利エリア 栃木・佐野・足利
【小山市・下野市・野木町・藤岡町・栃木市・壬生町・大平町・岩舟町・都賀町・足利市・佐野市】
わたらせ遊水地、小江戸・蔵の町(栃木)、おもちゃ博物館、佐野ラーメンなど
思川の流しびな〔小山市〕

小山市の夏の風物詩「思川の流しびな」は、毎年7月の第1日曜に行われる伝統行事で、約50年前から和紙の人形(ひとがた)を流し続けています。

流し雛で使われるのは「下野(しもつけ)人形(ひとがた)」と名づけられた10cmから40cmもので、「下野しぼり」と呼ばれる技法で作られた和紙を使っています。丸髷・島田髷の着物姿や洋装のものもあり取り付けられた短冊には願い事が書かれています。

浴衣姿の大人や子どもたちが紙やワラで作られた人形をのせた舟を手に思川河畔に集い、さまざまな願いを託してそっと思川に流します。

■期日
7月6日(日)午前10時〜<毎年7月第1日曜開催>

■場所
観晃橋下流思川河畔(小山市役所西側)

■交通ガイド
[電車]JR宇都宮線小山駅より徒歩約10分
[車]東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号を東へ約25分

■問い合わせ
日本紙人形会事務局 TEL 0285-22-2572
小山市観光協会(小山市商業観光課) TEL 0285-22-9273
八坂祭(天王祭)〔壬生町〕

壬生町の夏祭りのハイライト、「天王さま」と呼ばれる八坂神社の祭礼が行われます。八坂神社の祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)ですが、本来はインドにおける祇園精舎の守護神とされる牛頭(ごず)天王であったため、「天王さま」と呼ばれています。この祭りは庶民の不安を取り除くための祭りであり、厄神とされる牛頭(ごず)天王を祀り、神様を喜ばせることにより、人の体力が衰える夏場にかけ、伝染病などが流行らないことを願った祭りです。

通称「大天王様」と呼ばれる約1トンの神輿を担いで練り歩きます。町内から10台を超える山車や女性神輿も繰り出され、多くの出店が立ち並び大勢の人で賑わいます。特に、13日の午後8時を過ぎると、神輿や山車が一堂に集まり、神輿をもむ姿やお囃子同士のぶつけ合いなど、祭りならではの勇壮さは圧巻です。

■期日
7月6日(日)・12日(土)・13日(日)

6日(日)午後6時〜午後9時/出御祭(雄琴神社)・大神輿渡御
12日(土)午後1時〜午後9時30分/大神輿各町内渡御・屋台連合運行・女性神輿渡御
13日(日)午後1時〜午後9時30分/大神輿各町内渡御・屋台運行・女性神輿渡御

■場所
蘭学通りを中心とした地域

■交通ガイド
[電車]東武宇都宮線壬生駅より徒歩3分
※交通規制があります。12、13日は午後7時から午後9時30分まで蘭学通り周辺は車両通行止め。
※役場駐車場、城址公園駐車場を利用できますが、台数に限りがあります。

■問い合わせ
壬生町観光協会(壬生町商工観光課内) TEL 0282-81-1844
第17回 ひまわりフェスティバル〔野木町〕

「ひまわりの里」野木町の夏の風物詩として毎年恒例の「ひまわりフェスティバル」が開催され、今年で17回目を迎えます。例年通りメイン会場(野木町大字野木地内)では、約3.5haに約18万本のヒマワリが花を咲かせます。夏らしい鮮やかな黄色い花をつける「ハイブリットサンフラワー」や「ルビーエクリプス」などの観賞用ひまわりを見ることができます。そのほか、各農家の協力を得て、この夏は町内で約16ha、約80万本のひまわりの花が咲き乱れます。

フェスティバル期間中、高さ約2mのヒマワリの中を縫うように設置される「ひまわり大迷路」は200円で入場でき、来場者を楽しませてくれます。入場された方にくじ引きで豪華な賞品が当たります。また、26日(土)午後7時30分から午後8時まで、松原大橋下河川敷で花火約300発が打ち上げられます。期間中、会場ではふれあい物産展も同時開催し、地元商工会・農協・模擬店など多数出店します。

今年は新たな目玉として「Tシャツアート展」を初めて実施します。フェスティバル期間中、町民から応募されたすべての作品を会場に並べます。ひまわり大迷路来場者によるTシャツの人気投票も行います。最高賞の特選に選ばれた作品は、来年のひまわりフェスティバルのスタッフTシャツに採用します。

■期日
7月25日(金)〜28日(月)午前9時〜午後5時
[ひまわり大迷路]
入場料:200円(小学生以上)
入場された方にくじ引きで豪華な賞品が当たります(空クジなし)。

■場所
野木町大字野木地内(野木第二中学校南側)

■交通ガイド
[電車]JR宇都宮線野木駅西口より徒歩約30分
※26日(土)・27日(日)は野木駅から無料送迎バス運行
[車]東北自動車道久喜ICより約40分
  東北自動車道佐野藤岡ICより約45分

■問い合わせ
野木町観光協会(野木町産業課内) TEL 0280-57-4153
URL http://www.town.nogi.tochigi.jp/frames/himawari.htm
▲上へ(栃木県地図へ)戻る
▼各観光エリアの情報へ(JUMP MENU)
| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 |
<< 2008年6月の観光情報を見る | 2008年8月の観光情報を見る >>
| 栃木の観光Top |