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| 日光・鬼怒川 | 那須・塩原 | 真岡・益子・烏山 | 宇都宮・鹿沼 | 栃木・佐野・足利 | << 2008年7月の観光情報を見る | 2008年9月の観光情報を見る >> |
![]() | 【日光市】 世界遺産日光二社一寺、奥日光、湯元温泉、鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、足尾銅山など |
| 竹の宵まつり〔日光市/湯西川温泉〕 湯西川温泉の商店街で7月5日(土)から8月3日(日)まで七夕をロマン化した「竹の宵まつり」が開催され、夏の夜の温泉街を照らします。湯西川温泉の湯平地区の商店や食堂が協力して夏の新たな魅力づくりと平成16年から始められました。 温泉街の約700mの店先に、竹を切り中にろうそくや電球を入れた竹灯ろうが並びます。街灯が消されるとろうそくに火が灯されます。闇夜の中竹の切り口に明かりが揺れる光景は幻想的です。店先には短冊とサインペンを用意していますので、願い事を綴り枝に下げて下さい。期間中、各商店や食堂では「ちょこっとサービス」を実施します。 また、週末などは湯西川湯平商店街中心部の特設会場で平家琵琶の演奏を予定しています。 ■期日 7月5日(土)〜8月3日(日)午後7時〜午後9時<毎年同期間開催> ■場所 湯西川温泉の湯平温泉街 ■交通ガイド [電車・バス]会津鬼怒川線湯西川温泉駅より日光交通ダイヤルバスで約35分 「山城屋ホテル前」・「かめや平家の庄前」・「本家伴久前」のいずれかで下車 [車]日光宇都宮道路今市ICより国道121号経由で90分 ■問い合わせ 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 TEL 0288-97-1126 URL http://yunishikawa-kawamata-okukinu.jp |
男体山登拝講社大祭〔日光市〕登拝祭は二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1200年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社を中心とした祭りです。毎年7月31日から8月7日までの1週間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。 祭りの中心は「男体山登拝」と「ご内陣参拝(ご本殿内のご神像奉拝)」の2つです。「ご内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。 また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂でご来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、ご神水・コーヒーなども授与されます。 県内外から約2000名の方が真夜中の登山に挑み、ご来光を堪能。午前4時頃から視界が開け、4時40分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、息をのむ美しさです。 期間中は「奉納花火」や「みやま踊り」など数々の奉納行事が実施されます。 ■期日 7月31日(木)〜8月7日(木)<毎年同期間開催> 7月31日(木) 行人行列・みやま踊りコンテスト 奉納花火大会(全国でも珍しい湖上から斜めに打ち上げる)午後9時〜(約20分間) 8月1日(金) 灯篭流し・みやま踊り 奉納花火大会(全国でも珍しい湖上から斜めに打ち上げる)午後9時〜(約20分間) 8月2日(土) 湖上祭(湖に古式舟を浮かべ、御神体の男体山を拝む) 8月4日(月) 扇の的弓道大会(湖に浮かべた舟に掲げた的を射る)午前9時〜 ■場所 日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔)・奥宮(男体山頂) ■交通ガイド [電車]JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで約50分「二荒山神社前」下車 [車]日光宇都宮道路清滝ICより約30分 ■問い合わせ 日光二荒山神社中宮祠 TEL 0288-55-0017 URL http://nikko.futarasan.jp/ |
| 東武ワールドスクウェア「サマーライトアップ」〔日光市/鬼怒川温泉〕 今年開園15周年を迎えた東武ワールドスクウェアでは、開園15周年特別企画として、8月8日(金)から17日(日)まで、営業時間を午後10時まで延長して、「サマーライトアップ」を開催します。 東京タワー、凱旋門、ミラノ大聖堂をはじめ園内に展示されている建物、遺跡やその風景を約10万個のイルミネーションライトやスポットライトで照らし出し幻想的な風景を演出します。 冬のイルミネーションとは異なる真夏の夜をお楽しみ下さい。 ■期日 8月8日(金)〜17日(日)午後7時〜午後10時 ■場所 東武ワールドスクウェア(日光市鬼怒川温泉大原209-1) ■入園料 午前9時〜午後7時(通常営業)大人2500円 小人1200円 午後7時〜午後10時(夜間営業)大人1000円 小人500円 ※最終入園は午後9時30分までとなります。 ■交通ガイド [電車]東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりバスで5分 東武鬼怒川線小佐越駅より徒歩8分 [車]日光宇都宮道路今市ICより約20分 ■問い合わせ 東武ワールドスクウェア TEL 0288-77-1055 URL http://www.tobuws.co.jp |
日光和楽踊り〔日光市〕盆踊りのシーズンになると、栃木県内をはじめ関東地方でよく耳にするのが、この和楽踊りのメロディーです。1913年(大正2年)9月に大正天皇・皇后両陛下が、一民間の古河電気工業(株)日光事業所の前身である日光電気精銅所への行幸啓を記念して始められました。今や全国の人たちに親しまれています。 会場には浴衣姿の従業員や市民らが次々と詰め掛け、午後7時のサイレンとともに踊りが始まります。和楽池の中央に設けられた二基の櫓と飾られた数千個のイルミネーションが一斉に点灯すると、大きな拍手と歓声がわき起こります。 笛、太鼓、鉦(かね)のお囃子が鳴り響くなか、踊りの輪を広げ、そろいの浴衣姿で休むことも知らずに踊り続けます。次第に観光客も踊りの輪に加わり、祭りムードは最高潮を迎えます。踊りの種類は「手踊り」「笠踊り」「石投げ踊り」の3種類があり、お囃子は従業員で組織する「舞楽部」を中心に「正調和楽踊り」の伝統を守り続けています。「石投げ踊り」は足尾銅山より日光に伝えられ、鉱石を選り分ける「選鉱作業」の動作を表しています。 また、午後6時30分から午後7時までと午後10時から午後10時30分までの2回、「和楽の里大抽選会(賞品総額300万円)」も行われます。抽選会に参加するには、抽選番号付うちわ(350円・数に限りがあります)が必要です。当日会場で抽選時間前まで販売します。 ■期日 8月8日(金)午後7時〜午後10時 ■場所 古河電気工業(株)日光事業所構内 和楽池畔 ■交通ガイド [電車]JR・東武日光駅より東武バス清滝行き、 または中禅寺温泉または湯元温泉行きで20分「清滝」下車徒歩5分 ※JR・東武日光駅より無料バスの運行があります。 [車]日光宇都宮道路清滝ICより約1分 ■問い合わせ 古河電気工業(株)日光事業所総務課 TEL 0288-54-0501 |
![]() | 【那須塩原市・那須町・矢板市・塩谷町・さくら市】 那須高原、那須岳(茶臼岳)、那須温泉、板室温泉、塩原温泉、喜連川温泉など |
| 那須温泉朝市〔那須町〕 「那須温泉朝市」は毎年7月20日から8月31日までの約1ヶ月半、那須町湯本の那須温泉(ゆぜん)神社境内で開かれます。今年で38回目を迎える恒例行事で、那須高原の夏の風物詩として好評を博しています。毎年、朝の散歩を楽しむ温泉客などで賑わいます。 朝市には、ナス・キュウリ・トマトなどの朝取れたての新鮮な野菜、焼きとうもろこし、果物、手作りまんじゅう、自家製味噌、漬物、焼き魚などが並びます。子ども向けにカブトムシ・クワガタも販売します。 ■期日 7月20日(日)〜8月31日(日)午前6時〜午前8時<毎年同期間開催> ■場所 那須温泉神社境内 ■交通ガイド [電車]JR黒磯駅より東野バス那須ロープウェイ行きで35分「那須湯本」下車徒歩5分 [車]東北自動車道那須ICより25分 ■問い合わせ 那須観光協会 TEL 0287-76-2619 URL http://www.nasukogen.org |
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【真岡市・二宮町・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町・大田原市・那珂川町・那須烏山市・高根沢町】 真岡鐵道(SL)、益子焼き、ツインリンク茂木、馬頭温泉、季節の果物(いちご、なし)狩りなど |
高田の夜祭り 〔二宮町〕「高田の夜祭り」は、第3世を継いだ顕智上人が85歳の時、払子を残して突然姿を消してしまいました。上人を慕う村人たちが探し歩きましたがついに見つからず、それ以来上人を探す行事が行われ、夜祭りに発展してきたのが由来になっています。 以前は1日の昼から2日の昼にかけて一昼夜、夜を徹して行われていましたが、現在は1日が午後11時で終了し、2日は早朝から昼まで行われます。県内外からも多くの参拝客が訪れ、先祖の霊を供養し、境内に並んだ露店から抹香・線香などのお盆の用品を買い求めていきます。 ■期日 8月1日(金)〜2日(土)<毎年同期間開催> ■場所 高田山専修寺(二宮町高田1482) ■交通ガイド [電車]真岡鐵道久下田駅よりタクシーで7分 JR宇都宮線小金井駅東口よりタクシーで約30分 [車]北関東自動車道真岡ICより約15分 常磐自動車道谷和原ICより国道294号線で約60分 ■問い合わせ 高田山専修寺 TEL 0285-75-0103 二宮町経済課商工観光係 TEL 0285-74-5025 |
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第28回 与一まつり 〔大田原市〕 今年で28回目を迎える大田原市恒例の夏祭り「与一まつり」が8月1日(金)、2日(土)の2日間、大田原市中心部の目抜き通りで行われます。「与一まつり」は、源平屋島の戦いで扇の的を射落とした那須与一を称えるまつりです。 昼の部は勇壮な武者姿の与一武者行列、与一出陣太鼓、福原のもちつき唄、扇の的当て、子供みこし、ブラスバンド、各商店会コーナーなどイベントが盛り沢山。夜の部の与一踊りは会場全体を使ってあでやかな流し踊りが繰り広げられます。 ■期日 8月1日(金)〜2日(土)<毎年8月第1金曜・土曜開催> ■場所 大田原市内(荒町・上町・仲町・下町商店街通り) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮線西那須野駅より大田原市営バスで15分 [車]東北自動車道矢板ICより約30分 ■問い合わせ 大田原市商工観光課 TEL 0287-23-8709 URL http://www.city.ohtawara.tochigi.jp |
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【宇都宮市・上河内町・河内町・上三川町・鹿沼市・西方町】 県庁所在地、宇都宮餃子、大谷石など |
第33回 ふるさと宮まつり〔宇都宮市〕真夏の夜の祭典「ふるさと宮まつり」が今年も8月2日、3日の両日開催されます。 「であいとふれあい」をテーマに、宇都宮のメインストリート、大通りを中心に繰り広げられる熱狂的なイベントです。みこし・パレード・郷土芸能・おどり・お囃子・和太鼓・木遣りのほか、宮っ子よさこいなど多彩な催しが宇都宮の夜を飾ります。 ■期日 8月2日(土)〜3日(日)午後4時30分〜午後9時<毎年8月第1土日開催> ■場所 宇都宮市大通り(本町交差点から上河原交差点までの約1.5km) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮駅・東武宇都宮駅より徒歩5分 [車]東北自動車道鹿沼ICより30分 ■問い合わせ ふるさと宮まつり開催委員会 TEL 028-633-8766 |
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【小山市・下野市・野木町・藤岡町・栃木市・壬生町・大平町・岩舟町・都賀町・足利市・佐野市】 わたらせ遊水地、小江戸・蔵の町(栃木)、おもちゃ博物館、佐野ラーメンなど |
| 第94回 足利花火大会〔足利市〕 わたらせサマーフェスタのクライマックスを飾る「足利花火大会」は、明治36年に開始された伝統ある大会で、今年は94回目となります。伝統と歴史に加え、質、量とも関東屈指の大会として知られ、毎年30万人を超える観覧者が関東一円から集い、「足利百年花火」として多くの人に親しまれ、関東有数の規模を誇ります。 仕掛花火やスターマイン、大ナイアガラなどが渡良瀬川田中橋下流の河川敷から打ち上げられます。尺玉、仕掛花火と壮大な光と音のショーが繰り広げられ、スターマイン、大ナイアガラの競演でフィナーレを飾ります。フィナーレに打ち上げられる全長1キロメートルの二段掛けナイアガラとスターマインの競演は圧巻です。 また、花火大会を盛り上げる「わたらせサマーフェスタ」は友愛会館をメインに多彩なステージイベントが開催されます。 ■期日 8月2日(土)午後7時〜午後9時<毎年8月第1土曜開催> ※荒天の場合は順延 ※わたらせサマーフェスタは7月27日(日)〜8月3日(日)に開催 ■場所 足利花火大会(渡良瀬川田中橋下流河川敷) わたらせサマーフェスタ(友愛会館・市内各所) ■交通ガイド [電車]JR両毛線足利駅より徒歩5分 東武伊勢崎線足利市駅より徒歩10分 [車]東北自動車道佐野藤岡ICより20分 ■問い合わせ わたらせサマーフェスタ実行委員会(足利商工会議所) TEL 0284-21-1354 URL http://www.watv.ne.jp/acci |
百八灯流し〔栃木市〕栃木市のシンボルであり、市内の中心を流れる巴波川で夏の一夜を幻想的に彩る「百八灯流し」が開催されます。栃木市指定無形民俗文化財の「百八灯流し」は日光修験行事「船禅頂」になぞらえ明治初頭に始まりました。巴波川の舟運の安全祈願と百八の煩悩を水に流すための仏教行事です。 白装束姿の船頭が漕ぐ御神船が巴波川に浮かび、舟の端に108本のろうそくが灯されます。揺れる108本のろうそくの炎とホラと雅楽の音が作りだす情景は大変幻想的です。この行事は、百八の煩悩を水に流すという謂われや108本のろうそくは安産のお守りになるという謂われを持つ伝統行事です。 8月2日(土)、3日(日)は蔵の街大通りで「蔵の街サマーフェスタ」も行われ、蔵の街音頭に合わせた蔵おどりやよさこいなど様々な踊りを各参加チームが自由なスタイル・衣装・音楽で繰り広げます。スーパーカーのショーや神輿などもあり、子供から大人まで楽しめます。 また、とちぎ山車会館前では「栃っ子茶屋」と題し、物販ブース、七夕飾り、抽選会、福祉バザールなどが開催され、会場は家族連れなどで大変賑わいます。 ■期日 8月3日(日)午後6時〜午後9時 ■場所 巴波川(幸来橋付近) ■交通ガイド [電車]JR両毛線・東武日光線栃木駅より徒歩15分 [車]東北自動車道栃木ICより約15分 ■問い合わせ 栃木市商工観光課 TEL 0282-21-2543 URL http://www.city.tochigi.tochigi.jp (社)栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 URL http://www.kuranomachi.jp |
| 第57回 小山の花火〔小山市〕 小山市の夏の風物詩「小山の花火(おやまサマーフェスティバル)」は小山市のほぼ中心を流れる清流思川を会場に開催される関東有数の規模を誇る花火大会です。今回で第57回目を迎え、毎年約50万人の方が訪れます。 打ち上げ場所と観覧席が非常に近く、尺玉の連続打上げやワイドスターマインをはじめ、市民参加のナイアガラ瀑布など、迫力のある2万発余りの花火を堪能できます。 また、会場はJR宇都宮線小山駅から徒歩約8分と便利です。 ■期日 8月9日(土)午後7時15分〜午後8時45分(雨天順延) ■場所 観晃橋下流思川河畔(市役所西側) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮線小山駅より徒歩約8分 [車]東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号を東へ約35分 ■問い合わせ おやまサマーフェスティバル2008実行委員会(小山市商業観光課内) TEL 0285-22-9273 URL http://www.city.oyama.tochigi.jp |
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