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![]() | 【日光市】 世界遺産日光二社一寺、奥日光、湯元温泉、鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、足尾銅山など |
| 日光けっこうフェスティバル2008「日光秋の花火」〔日光市〕 日光の秋の恒例のイベント「日光けっこうフェスティバル2008」が10月4日(土)、日光市日光運動公園を会場に行われます。昨年は昼のイベントに約2万人、夜の花火に約3万人の来場者で賑わいました。 中でも好評のイベントは大人から子供まで飛距離を競う「日光下駄飛ばし選手権大会」です。日ごろ履き慣れない日光下駄に挑戦者たちは悪戦苦闘し、目の前に落としたり大きく枠外に外すなど珍プレーが続出し、来場者の笑いを誘います。昨年は239名の方が挑戦しました。 また、直径2.5mの特大鍋で約3000人分の芋煮が振る舞われる「関東一芋煮会」は毎年行列ができ、瞬く間に完売するほどの大人気です。 午後7時からは、大谷川河畔で、澄みきった秋空を彩る「日光秋の花火」が行われます。江戸花火の宗家花火「鍵屋」が3000発以上の花火を打ち上げます。 【第14回 日光下駄飛ばし選手権】 午前10時〜午後2時(参加無料) 高級日光下駄での下駄飛ばし大会です。(豪華賞品を狙おう!) 参加資格:小学生以上 競技部門:一般男子・一般女子・小学生男子・小学生女子の部 参加受付:当日午前10時より会場にて。人数に限りがあります。 【関東一芋煮会】 午前11時頃から開始。なくなり次第終了(無料)。 サトイモ・しめじ・牛肉・ねぎ・こんにゃく、そこに日光の日本一おいしい水。 だから、本当は味では日本一の芋煮になるはずです! 直径2.5mの特大鍋で煮込んだ芋煮を食べながら、のんびりと秋の一日を過ごして下さい。 【日光・秋の花火】 午後7時〜午後8時 宗家花火鍵屋の花火が日光の秋に彩りを添えます ■期日 10月4日(土)午前10時〜午後3時 ※雨天の場合、花火大会のみ5日(日)に順延。 ■場所 各種イベント:日光市日光運動公園 花火:大谷川に架かる霧降大橋の下流 ■交通ガイド 【無料シャトルバスを運行します!】 会場周辺並びに駐車場は大変混雑が予想されます。 会場と日光霧降スケートセンター臨時駐車場及び東武日光駅前とを結ぶシャトルバスをご利用下さい。 運行時間:午前9時30分〜午後4時 運行区間:日光霧降スケートセンター臨時駐車場・東武日光駅前〜日光市日光運動公園駐車場 運行時刻:日光霧降スケートセンター臨時駐車場/午前9時30分〜約30分間隔で運行 東武日光駅前/午前9時30分〜約30分間隔で運行 日光市日光運動公園駐車場/午前9時40分〜約30分間隔で運行 ■問い合わせ 日光市日光総合支所観光商工課 TEL 0288-53-3795 |
| 日光ヘリコプター遊覧飛行〔日光市〕 雄飛航空株式会社(埼玉県桶川市)は10月13日(月・祝)から11月24日(月・振休)まで、日光でヘリコプターの遊覧飛行を行います。ヘリコプターの定員は4名で、各コースとも2名から運航します。 日本一高い場所にある中禅寺湖、落差97mの華厳ノ滝、400ヘクタールの広さを誇る戦場ガ原など日光の素晴らしい紅葉を空の上から堪能できます。 【コース・所要時間・料金】※1人あたり ●Aコース/戦場ガ原・華厳ノ滝・中禅寺湖コース 所要時間約16分、大人16,000円、子ども12,000円 ●Bコース/華厳ノ滝・中禅寺湖コース 所要時間約12分 大人12,000円、子ども9,000円 ●Cコース/日光市街コース 所要時間約8分 大人8,000円、子ども6,000円 ●Dコース/体験コース 所要時間約4分、大人4,000円、子ども3,000円 ※子どもは3歳以上12歳未満 ※3歳未満の子供は搭乗できません。 ■期日 10月13日(月・祝)〜11月24日(月・振休) ■集合場所 東武日光ヘリポート(東武バス日光霧降車庫) ※各出発の20分前までに必ず集合して下さい。 ■予約方法 東武トラベル各支店、来店不要の東武トラベルメディア支店、 東武日光駅・鬼怒川温泉駅構内のツーリストセンター、東武日光ヘリポートにて予約して下さい。 ■交通ガイド [電車]JR・東武日光駅より徒歩10分 [車]日光宇都宮道路日光ICより3分 ■問い合わせ 雄飛航空株式会社 東武日光ヘリポート TEL 0288-23-8266 雄飛航空株式会社 TEL 048-787-2788 URL http://www.airyuhi.co.jp/ |
日光東照宮秋季大祭〔日光市〕東照宮の秋の大祭は臨時祭で、春の例大祭より規模は小さいものの、徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「百物揃千人武者行列」と呼ばれる豪壮な「渡御祭」が催されます。 午前11時に神輿舎前を出発した総勢800人ほどの行列は、表参道から御旅所までの約1kmを、鎧武者・鎗持ち姿などで練り歩き、最後尾に神輿が続きます。 行列が御旅所に着くと「御旅所祭」が行われます。神輿は御旅所神殿に祀られ、拝殿には三品立(さんぼんだて)七十五膳と呼ばれる山海の幸が神職の手で供えら、日光二荒山神社の巫女による「八乙女の舞」、日光東照宮神職による「東遊びの舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納されます。午後1時頃、東照宮の境内に向けて行列は還っていきます。 前日の16日には馬上から的を射る流鏑馬が表参道で行われます。精鋭12人の射手が「陰陽射(いんようい)」という勇ましい掛け声とともに馬上から次々と的を射抜きます。 ●10月16日(木)「神事流鏑馬」 馬場入り行列:午後1時 流鏑馬:午後1時30分〜午後2時(表参道) ●10月17日(金)「百物揃千人武者行列」 神輿渡御祭:午前11時〜午前11時40分(日光東照宮〜御旅所) 御旅所祭:正午〜午後0時30分(御旅所) 還御:午後1時〜午後1時30分(御旅所〜日光東照宮) ■期日 10月16日(木)〜17日(金)<毎年同日開催> ■場所 日光東照宮 ■交通ガイド [電車]JR日光駅・東武日光駅より 東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで「総合会館前」下車徒歩10分 [車]日光宇都宮道路日光ICより5分 ■問い合わせ 日光東照宮 TEL 0288-54-0560 URL http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/ (社)日光観光協会 TEL 0288-54-2496 URL http://www.nikko-jp.org |
2008日光そばまつり〔日光市〕日光市今市地域は、日光東照宮に通ずる街道の宿場町として栄え、自然にも恵まれ、日光連山からの清らかな水が「おいしい今市のそば」の要因になっています。 このイベントは「そばのまち今市」の推進を目的として、平成14年の第8回 日本そば博覧会の開催を機に、翌年から「今市そばまつり」として始まり、今回で7回目を迎え、毎年来場者に好評を得、今年も「2008日光そばまつり」として開催します。 日本各地のそばを集めたそばコーナーには、北海道・福島・広島など県外をはじめ、県内・市内から毎日約20店舗のそば処が出店し、自慢の味を披露します。もりそば1食500円(原則)で販売し、もりそば以外もあります。「そばの神様」の異名を持ち、全国でも有名な広島県「雪花山房 達磨」の高橋邦弘名人も毎日出店し、自慢のそば打ちを披露します。会場にはそばコーナーのほか、県内外の特産品やそば道具などのお店も出店します。 また、全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)認定「素人そば打ち段位認定大会」三段位の部が11月1日(土)に、初段位・二段位の部が2日(日)にそれぞれ行われます。そば打ち講師の指導のもと、家族や友人と一緒に体験できる「そば打ち体験教室」も開かれます。自分で打ったそばは格別です。 ■期日 10月31日(金)〜11月3日(月・祝)午前10時〜午後3時 ■場所 日光だいや川公園 ■交通ガイド [電車]東武日光線上今市駅より徒歩20分 ※東武日光線下今市駅・日光駅、JR日光線今市駅・日光駅より無料シャトルバス運行されます。 [車]日光宇都宮道路今市ICより約3km ※渋滞が予想されますので、ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用下さい。 ■問い合わせ 日光そばまつり実行委員会(日光市観光課) TEL 0288-21-5170 URL http://www.city.nikko.lg.jp/ 開催期間中は本部臨時電話 TEL 0288-21-5750 ■注意事項 そばまつり会場には、ペットを連れての入場はできませんのでご了承下さい。 |
![]() | 【那須塩原市・那須町・矢板市・塩谷町・さくら市】 那須高原、那須岳(茶臼岳)、那須温泉、板室温泉、塩原温泉、喜連川温泉など |
| 第3回 どでかぼちゃまつり〔那須町〕 ジャイアントパンプキンの展示会「第3回 どでかぼちゃまつり」が9月13日(土)から10月5日(日)まで、那須高原のりんどう湖ファミリー牧場で開催されます。昨年は200個のかぼちゃが出展され、今年も春からりんどう湖ファミリー牧場の入場者や近隣の農家、周辺の那須町・那須塩原市の市民にかぼちゃの苗を渡し、丹精込めて育てたジャイアントパンプキンが出展される予定です。丸々したものから細長いものまで様々な形をしたかぼちゃがりんどう湖ファミリー牧場の時計台前広場にずらりと並べられます。 かぼちゃは重量を競う部と入場者の方に投票して順位を競う部に分かれています。重量を競う部は重さにより1位から10位までを表彰します。昨年の1位は81.0kgです。また、入場者の投票は9月30日(火)までの人気投票によって行われ、上位10番目までを表彰します。 期間中は「かぼちゃの種とばし大会」(土・日・祝日)や「かぼちゃの重量あてクイズ」(毎日)のイベントも行います。 ■期日 9月13日(土)〜10月5日(日) ■場所 りんどう湖ファミリー牧場(那須町高久丙414-2) ■営業時間 午前9時〜午後5時 ■休園日 期間中無休 ■交通ガイド [電車・バス]JR黒磯駅より東野バスで約20分「りんどう湖ファミリー牧場」下車 JR那須塩原駅よりシャトルバスで約30分(1日1便・予約制) [車]東北自動車道那須ICより約10分 ■駐車場 普通車3000台、大型バス200台(無料) ■問い合わせ りんどう湖ファミリー牧場 TEL 0287-76-3111 URL http://www.rindo.co.jp |
| マウントジーンズ・スキー場「紅葉ロープウェイ運行」〔那須町〕 マウントジーンズ・スキー場では、9月27日(土)から11月9日(日)まで「紅葉ロープウェイ運行」を行います。眼下に見下ろす那須高原の紅葉は見事です。山頂駅展望台からは、茶臼岳をはじめとする雄大な那須連峰の紅葉を一望できます。ロープウェイには愛犬を連れての乗車もできます。 ■期日 9月27日(土)〜11月9日(日) 平日:午前8時30分〜午後3時30分 土・日・祝日:午前8時〜午後3時30分 ■場所 マウントジーンズ・スキー場 ■料金(往復) 大人(中学生以上)1,200円、子供(3歳〜小学生)700円、同伴犬(1頭につき)700円 団体(15名以上):大人(中学生以上)1,000円、子供(3歳〜小学生)500円 ■交通ガイド [車]東北自動車道那須ICより30分 東北自動車道那須SAスマートICより20分 ■駐車場 1000台(無料) ■問い合わせ マウントジーンズ・スキー場TEL 0287-77-2300 URL http://www.mtjeans.com |
| 第38回 全日本かかしコンクール〔那須町〕 恒例の「全日本かかしコンクール」が9月28日(日)から11月24日(月・振休)まで、那須高原のりんどう湖ファミリー牧場の牧場広場で開催され、今年で38回目を迎えます。毎年、バラエティーに富んだ100体以上の手作りかかしがずらりと並び、一体一体どれも力作ばかりです。 今年も約100体のかかしが出展される予定です。出品されたかかしはその年の社会情勢を反映したものが多くなっています。コンクールの審査は11月3日(月・祝)までの入場者の人気投票によって行われ、最優秀賞などが選ばれます。 ■期日 9月28日(日)〜11月24日(月・振休) ■場所 りんどう湖ファミリー牧場(那須町高久丙414-2) ■営業時間 9/11〜10/10…午前9時〜午後5時 10/11〜11/10…午前9時〜午後4時30分 11/11〜12/31…午前9時30分〜午後4時 ■休園日 期間中無休 ■入園料 大人(中学生以上)1,500円 子供(3歳〜小学生)800円 ■交通ガイド [電車・バス]JR黒磯駅より東野バスで約20分「りんどう湖ファミリー牧場」下車 JR那須塩原駅よりシャトルバスで約30分(1日1便・予約制) [車]東北自動車道那須ICより約10分 ■駐車場 普通車3000台、大型バス200台(無料) ■問い合わせ りんどう湖ファミリー牧場 TEL 0287-76-3111 URL http://www.rindo.co.jp |
| 那須温泉(ゆぜん)神社例大祭〔那須町〕 温泉の発見以来、枯れることなく涌き出るお湯に感謝を捧げる「那須温泉神社例大祭」が2日間にわたり那須温泉神社などで行われます。例大祭は、分湯場からお湯を汲み取る「湯汲祭」、そのお湯を奉納する「献湯祭」、一年間の無事を祈る「献幣祭」、各町を神幸する「神幸祭」、獅子舞や神輿の「渡御祭」の5部構成になっています。 10月8日夜には、古式ゆかしく巫女が分湯場からお湯を汲み取り、境内の儀式殿へとお湯を運び奉納し、温泉の恵みに感謝を捧げます。また、神事の中では、昭和天皇が詠んだ短歌に当時の宮内省楽部が演奏をつけたといわれる「浦安の舞」を、地元高校生が舞い、祭りに華を添えます。 9日には、古式に従い献幣祭の他、獅子舞や神輿の渡御祭が行われます。 ■期日 10月8日(水)〜9日(木)<毎年同期間開催> 10月8日(水)午後6時〜「湯汲祭」「献湯祭」 10月9日(木)午前9時〜「献幣祭」「神幸祭」 ■場所 那須温泉神社(那須湯本) ■交通ガイド [電車]JR黒磯駅より東野バス那須ロープウェイ行きで35分「那須湯本」下車徒歩5分 [車]東北自動車道那須ICより約20分 ■問い合わせ 那須温泉神社 TEL 0287-76-2306 (社)那須観光協会 TEL 0287-76-2619 URL http://www.nasukogen.org |
| ハンターマウンテン塩原「ロープウェイ遊覧」〔那須塩原市/塩原温泉〕 ハンターマウンテン塩原では、秋の紅葉時期に標高1638mの明神岳山頂まで一気に運ぶ6人乗りのロープウェイを運行します。山頂までの約10分(全長:2418m)、眼下に紅葉を望みながらの空中散歩で鮮やかに色づくパノラマを堪能して下さい。ペットもいっしょに空中散歩を楽しめます。 明神岳山頂遊歩道は一周約50分。途中の日光連山展望台までは木道が整備され、気軽に散策できます。展望台からは日光連山や会津山系、関東平野のパノラマを楽しめます。 ■期日 10月11日(土)〜11月9日(日) ロープウェイ運行は、上記期間の午前9時〜午後4時(上り最終午後3時30分)です。 (往復 大人1,400円 3歳〜小学生700円 ペット700円) ■場所 ハンターマウンテン塩原(那須塩原市湯本塩原字前黒) ■交通ガイド [電車]東北自動車道西那須野塩原ICより塩原温泉経由で29km [車]日光宇都宮道路今市ICより鬼怒川温泉経由で39km ■問い合わせ ハンターマウンテン塩原 TEL 0287-32-4580 URL http://www.hunter.co.jp/aki/index.html |
| 矢板市制施行50周年記念イベント 「つつじの郷 やいた花火大会2008」〔矢板市〕 矢板市制施行50周年記念イベントとして、「つつじの郷 やいた花火大会2008」が10月18日(土)に開催されます。第1部は「ファミリータイム」と称して、ステージイベントや物産品の販売などが行われます。第2部の「花火大会」では、尺玉やスターマインなど多数の花火が打ち上げられ、音と光で秋の夜空を鮮やかに彩ります。 ■期日 10月18日(土)※少雨決行。雨天の場合は翌日に順延。 第1部「ファミリータイム」:午後3時〜午後6時 第2部「花火大会」:午後6時30分〜午後8時30分 ■場所 矢板市城の湯温泉センター周辺 ■交通ガイド [電車]JR宇都宮線矢板駅より徒歩20分 [車]東北自動車道矢板ICより10分 ※会場周辺の道路を交通規制します。 ■問い合わせ やいた花火大会実行委員会 TEL 0287-43-1755 |
峯薬師大祭(嫁さん薬師参り)〔那須塩原市/黒磯〕 薬王寺奥の院峯薬師は、元々薬王寺の本堂で大田原藩主を始め広く信仰を集めていました。縁日の4月18日には、各家々では多くの親戚を招き、振る舞い、峯薬師には多くの人々が集まり賑わいを見せていました。特色として、この地域に嫁いできた女性が地域へのお披露目を兼ね、花嫁衣装を着てお参りをするのが習わしとなっていました。 大祭がいつ頃から始まったのかははっきりと分かりませんが、大田原藩主の参詣もあったことから、江戸時代中期には行われていたと思われます。その後、昭和43年頃、稲作の変化に伴い、4月中旬は農繁期となったことから大祭は中止されました。平成3年、大祭が復活し、以後毎年10月の第3日曜日に行われることになり、今年は10月19日(日)に挙行されます。 福引・餅つき・巻狩囃子などが行われるほか、艶やかな花嫁姿で着飾った新婚女性が、薬王寺奥の院に「嫁さん詣」をし、縁日に華を添えます。このお祭りは「嫁さん薬師参り」とも呼ばれています。 ■期日 10月19日(日)午前10時〜<毎年10月第3日曜開催> ■場所 薬王寺(那須塩原市塩野崎270) ■交通ガイド [電車]JR黒磯駅より市営バス湯宮線で「塩野崎」下車徒歩10分 [車]東北自動車道西那須野塩原ICより15分 ■問い合わせ 薬王寺 TEL 0287-65-1504 |
那須野巻狩まつり〔那須塩原市/黒磯〕源頼朝は鎌倉幕府を開いた翌年(1193年4月)その勢力を天下に知らしめるため、那須野ヶ原一帯で大きな巻狩を行いました。この巻狩は「那須野巻狩」と呼ばれ、富士野巻狩に勝るとも劣らない規模であったといわれています。このことにちなみ、今年で13回目となる恒例の「那須野巻狩まつり」が行われます。 25日はJR那須塩原駅東口駅前通りを会場に「巻狩大将鍋出陣まつり」が行われます。巻狩鍋の火入れ式で始まり、大将鍋の出陣式が行われます。この後、巻狩踊りの披露、大小のみこしが駅前通りを練り歩き、重さ420kgの大将鍋をのせた山車が繰り出し、まつりを盛り上げます。 26日は会場をメインの那珂川河畔運動公園に移し、巻狩鍋の火入れ式に続き、巻狩の情景を連想させる勇壮な巻狩太鼓演奏、多くの市民が参加しての巻狩踊り大会が行われます。さらに、巻狩ゲームや物産展など各種イベントが催され、まつりを盛り上げます。 巻狩鍋は、当時、巻狩で獲れた鹿・猪などの肉をぐつぐつと大きな鍋で煮た料理を想像し、肉やきのこ、野菜などをふんだんに使って現代風にアレンジしたものです。当日は全10種類、約9000食分が炊きあがり、一杯200円で販売します。 ■期日 10月25日(土)〜26日(日)午前9時〜午後3時<毎年10月第4日曜日とその前日開催> ■場所 JR那須塩原駅東口駅前通り(25日)・那珂川河畔運動公園(26日) ■交通ガイド [電車]JR那須塩原駅より徒歩1分(25日の会場) JR黒磯駅より徒歩30分(26日の会場) ※26日は、JR那須塩原駅・黒磯駅より会場まで無料シャトルバスが運行されます。 [車]東北自動車道那須ICより15分 ■駐車場 市内数ヶ所に臨時駐車場が設けられます。 ■問い合わせ 那須野巻狩まつり実行委員会(那須塩原市商工観光課) TEL 0287-62-7154 URL http://www.city.nasushiobara.lg.jp |
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【真岡市・二宮町・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町・大田原市・那珂川町・那須烏山市・高根沢町】 真岡鐵道(SL)、益子焼き、ツインリンク茂木、馬頭温泉、季節の果物(いちご、なし)狩りなど |
| 第19回 鬼怒グリーンパークコスモスまつり〔高根沢町〕 鬼怒グリーンパークでは、10月のコスモスの最盛期に合わせてコスモスまつりを開催します。 園内の3万1000平方メートルの畑に約100万本の色鮮やかなコスモスが一面に咲く様は、必見の価値があります。ピンク色の「センセーションミックス」やレモンイエローの「イエローキャンパス」のほか、今年はキバナコスモスの新種「モーニングライト」も開花予定です。まつり期間中、売店やコスモス摘み取り体験など楽しいイベントを開催します。 【主なイベント】 ●フリーマーケット 10月5日(日)・18日(土)・19日(日)・26日(日) ●高根沢湧泉太鼓 10月5日(日)午前11時からと午後2時から(※雨天の場合は中止) ●エンジョイゲーム 10月12日(日)午前10時〜午後3時(参加自由で無料) たまごクラブ(ボランティア団体)による野外レクリィエーションゲーム(※雨天の場合は中止) ●第8回コスモスゲートボール大会 10月21日(火) 県ゲートボール協会塩谷支部第8回コスモス杯大会実行委員会との共催で開催します。 ●凧揚げ大会 10月19日(日)午前10時〜午後3時 日本凧の会下野支部による凧揚げの実演と凧作り教室を開催。 参加費1人400円/先着100名(※雨天時は26日に順延) ●コスモス無料摘み取り 10月26日(日)午前8時30分〜午後5時 摘み取り場所は公園で指定した場所でお願いします。 参加無料で1人20本まで。はさみ等は各自用意して下さい。 ●売店は期間中の土日のみ出店予定です。 ■期日 10月4日(土)〜26日(日) ■場所 鬼怒グリーンパーク(高根沢町宝積寺86-1) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮線岡本駅より徒歩40分 [車]北関東自動車道宇都宮上三川ICより約30分 ■駐車場 無料(乗用車250台、バス10台) ■問い合わせ 鬼怒グリーンパーク管理事務所 TEL 028-675-1909 URL http://www.park-tochigi.com/kinu/ |
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諏訪神社例大祭「ささら舞」〔那珂川町(馬頭)〕 諏訪神社の秋の例大祭で、神事の後、五穀豊穣・家内地区内安全・災厄除けを祈願して毎年「ささら舞」が奉納されます。 この舞は、二匹の雄獅子が一匹の雌獅子を争奪する様子をコミカルに表現します。雄獅子を誘発する道化役として、ひょっとこの面をかぶった「スッコ」二人と「フクベ」一人の計三人が、三匹の獅子をリードしながらユーモラスに舞います。スッコは竹で作った楽器の一種「ササラ」を持ち、フクベは腰にひょうたん(ふくべ)をさげ、先を赤い紙で覆った長さ約1m程の「サンショノボウ」を持ちます。スッコがささらを持って舞うので、ささら舞と呼ばれています。 なお、「富山のささら舞」は栃木県無形民俗文化財に指定されています。 ■期日 10月5日(日)<毎年10月の第1日曜日開催> 神事:午前10時〜、ささら舞:午前11時頃〜 ■場所 諏訪神社(那珂川町富山) ■交通ガイド [車]常磐自動車道那珂ICより国道293号を西へ40km 東北自動車道宇都宮ICより60分 ■問い合わせ 馬頭観光協会 TEL 0287-92-5757 |
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上石上(かみいしがみ)温泉神社例大祭 城鍬舞(しろくわまい)奉納〔大田原市〕 大田原市上石上地区に450年以上前から伝わる「城鍬舞」(栃木県無形民俗文化財)が上石上温泉神社で披露されます。 1543年(天文12年)9月、大田原城の竣工を祝う酒宴で、「藤兵衛」という農民が酔いに乗じて手にしていた鋤鍬を持ち、即興の舞を踊ったのが始まりといわれています。城主大田原資清の興をひき、以来毎年正月藤兵衛らを城中に召して、これを演じさせました。 以後何度か中断されたこともありましたが、秋の豊作を祝い、現在では毎年10月17日に石上小学校の児童や有志により温泉神社に奉納しています。 境内で、薄紅色の頭巾をかぶった形振を先頭に、調子を合わせて舞う様子は、城を築く人夫が働く光景を彷彿させます。中でも、形振の踊る様は「サッサッサァー」と呼びながら、あたかも人夫を励ましているかのようです。おしろいや口紅で化粧をした女の子12人が鍬のたたき手として華やかさを添えます。 ■期日 10月17日(金)午前10時〜<毎年同日開催> ■場所 上石上温泉神社(大田原市上石上1555) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮線野崎駅より大田原市営バス野崎方面循環線で20分「法善寺前」下車徒歩10分 JR宇都宮線野崎駅より車で10分 [車]東北自動車道矢板ICより約25分 ■問い合わせ 大田原市商工観光課 TEL 0287-23-8709 URL http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ 大田原市教育委員会生涯学習課 TEL 0287-98-7115 |
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松本歌舞伎舞台公演「農村歌舞伎と郷土芸能」〔益子町〕 松本歌舞伎舞台の公演は3年に一度行われています。 松本歌舞伎舞台は、1830年(天保)頃に真岡市出身で狩野派の絵師・安達三楽斉元善氏を中心に描かれたふすま絵が歌舞伎舞台の背景を成していることから江戸時代の後期から益子町松本地区で始められたとされています。 この舞台の特徴は、一組12枚(4間、7.2m)のふすま絵が12組あり、これらがからくり操作により相互に遠近描写が生かされ見事な歌舞伎の背景が出来上がります。組み立て式の歌舞伎小屋の材料は現存するものがほとんどなく設計図も紛失し、昭和27年を最後に50年あまり開催されませんでしたが、平成13年から3年をかけ、舞台を復元しました。 当日は、松本歌舞伎舞台のカラクリ実演のほか、太々神楽・雅楽・お囃子なども行われます。出演団体は佐野市葛生牧歌舞伎、茂木町飯野歌舞伎、益子町芦沼獅子舞、益子町上大羽綱神社太々神楽、益子町長堤八幡神社太々神楽、益子町山本鹿島神社太々神楽、益子町妙伝寺雅楽、益子町山本地区子供おはやし会を予定しています。 歌舞伎舞台の保存のための協力券(2,000円)を販売しており、当日も受け付けます。 ■期日 10月26日(日)午前10時〜午後7時 ※小雨決行、荒天の場合11月2日(日)に順延。 ■場所 松本三ノ宮神社境内(益子町山本地内) ■交通ガイド [電車]真岡鐵道益子駅より車で10分 [車]常磐自動車道友部JCT経由北関東自動車道桜川筑西ICより20分 東北自動車道栃木都賀JCT経由北関東自動車道真岡ICより25分 ■問い合わせ 松本歌舞伎舞台保存事業実行委員会(広田) TEL 0285-72-2831 益子町産業観光課 TEL 0285-72-8845 |
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【宇都宮市・上河内町・河内町・上三川町・鹿沼市・西方町】 県庁所在地、宇都宮餃子、大谷石など |
鹿沼ぶっつけ秋祭り〔鹿沼市〕平成15年2月に国の重要無形民俗文化財に指定された鹿沼市の「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」を中心とする「鹿沼ぶっつけ秋祭り」が10月11日、12日の2日間にわたり行われます。江戸時代から残る絢爛豪華な彫刻屋台をはじめ、20数台の彫刻屋台が勇壮に市内目抜き通りを練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩ります。 初日は午後0時30分から、27台の彫刻屋台が鳥居をくぐり今宮神社の境内に入る「繰り込み」が始まります。午後5時30分からは、境内に勢揃いした彫刻屋台が一斉に提灯に灯をともし、お囃子とともに各町内に戻る「繰り出し」が行われます。2日目は午後0時30分頃から、29台の彫刻屋台が一斉に古峯原宮通り(通称お祭りロード)を練り歩きます。 そして両日とも行われる交差点で3台から7台の彫刻屋台が向かい合ってお囃子の競演をする「ぶっつけ」がこの祭りの見所です。その激しいお囃子の競演は圧巻の一言で、勇壮な音色が夜遅くまで響き渡ります。 ■期日 10月11日(土)〜12日(日)午前10時〜午後9時<毎年10月第2土日開催> ■場所 鹿沼市街(今宮神社周辺) ■交通ガイド [電車]東武日光線新鹿沼駅より徒歩15分 JR日光線鹿沼駅より徒歩20分 [車]東北自動車道鹿沼ICより15分(約8km) ■駐車場 1000台(但し、分散しています) ■問い合わせ 鹿沼ぶっつけ秋祭り実行委員会(鹿沼市商工観光課) TEL 0289-63-2188 URL http://www.city.kanuma.tochigi.jp/ |
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宇都宮城址まつり〔宇都宮市〕 このまつりは、宇都宮の歴史を知ってもらい、宇都宮城址公園完成に向け市民の関心を高めようと平成8年から開催しています。 18日の前夜祭には十三夜祭をテーマに、筝や太鼓の演奏や模擬店などを予定しています。宇都宮城址公園でお月見を楽しめます。 19日の時代行列は、江戸時代の宇都宮城主の入城の様子を参考にしたもので、当時を彷彿させる衣装を身に着けた市民総勢150人が宇都宮市の中心部を華々しく練り歩き、最後に入城をしてフィナーレになります。 この行列のモデルは「戸田越前守藤原忠恕(ただゆき)公宇都宮城入御行列之図」という絵巻です。1863年(文久3年)に宇都宮46代城主戸田忠恕が将軍の名代として日光参詣のため宇都宮へ入城した時の様子を描いたものです。作者は、実際に行列の中にいた方で、当時の様子が生き生きと描かれた大変貴重な資料です。 ■期日 10月18日(土)〜19日(日) ■場所 前夜祭:18日(土)午後4時〜午後7時30分(宇都宮城址公園) 日光社参行列:19日(日)午前11時30分〜午後0時30分 西小学校→オリオン通り→二荒山神社→御橋通り→宇都宮城址公園 (宇都宮市内中心部を巡る行程約2km) 華遊園:19日(日)午前10時〜午後3時 ■交通ガイド [電車]JR宇都宮駅西口バスターミナル38番乗り場より 関東バス市内循環線(きぶな)で15分「宇都宮市役所」下車 JR宇都宮駅より市内バスで「県庁前」下車徒歩10分 [車]東北自動車道鹿沼ICより約20分 ■問い合わせ 「よみがえれ!宇都宮城」市民の会事務局(宇都宮市公園緑地課) TEL 028-632-2785 URL http://www.utsunomiya-jo.jp/ |
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菊水祭(きくすいさい)〔宇都宮市〕 「菊水祭」は宇都宮二荒山神社の大祭である「秋山祭」の付祭りで、1673年(寛文13年)から続いているといわれています。祭りは2日間にわたり、神社を中心として東を下町、西を上町に分け、二荒山神社の祭神である豊城入彦命が鳳輦(ほうれん)に乗り両町を一日ずつ渡御します。渡御には、大榊や猿田彦、獅子頭などを先頭に、裃や紋付羽織を身に付けた50町内の代表が連なり、錦旗や流鏑馬武者、宮司が乗車する馬車などが続きます。 「ドーン、ドーン」と行列の到着を告げる太鼓の音とともに、真っ赤な天狗の面をかぶり、矛を手に持ち、高下駄をはき、「ノッシ、ノッシ」とやってくる猿田彦の姿は勇壮です。 また、両日、古式ゆかしい鳳輦渡御や流鏑馬が行われます。馬に乗った武者が馳せながら、鏑矢で的を射る流鏑馬の神事も勇壮です。 ■期日 10月25日(土)〜26日(日)午前9時〜午後3時30分<毎年10月最終土日開催> ■場所 宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1丁目) ■交通ガイド [電車]JR宇都宮駅より市内バスで5分「馬場町二荒山神社前」下車東武宇都宮駅より徒歩10分 東武宇都宮駅より徒歩10分 [車]東北自動車道鹿沼ICより約20分 |
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【小山市・下野市・野木町・藤岡町・栃木市・壬生町・大平町・岩舟町・都賀町・足利市・佐野市】 わたらせ遊水地、小江戸・蔵の町(栃木)、おもちゃ博物館、佐野ラーメンなど |
舟行(しゅうこう)〔栃木市〕栃木市の中央を流れる巴波川(うずまがわ)は、江戸・明治期には多くの舟が往来し、江戸との舟運により賑わっていました。現在は蔵の街並みに柳や川を泳ぐ鯉などが風情ある景色をかもしだしています。このイベント「舟行」を主催する「うずま川遊会(せんゆうかい)」は、栃木市発展のきっかけとなった母なる川である巴波川を活かした街中の再生を目指し平成17年4月20日に結成されました。 「舟行」は好評につき、この秋も9月から11月の日曜・祝日に計18回実施します。巴波川の幸来橋から瀬戸河原堰までの区間、一回の定員は約10名です。舟上からの眺めは普段と違う蔵の街を楽しめます。 ■期日 9月7日(日)・14日(日)・15日(月・祝)・21日(日)・23日(火・祝)28日(日) 10月5日(日)・12日(日)・13日(月・祝)・19日(日)・26日(日) 11月2日(日)・3日(月・祝)・9日(日)・16日(日)・23日(日・祝)・24日(月・振休)・30日(日) 各回午後1時〜午後4時(10月のみ午前10時〜午後4時) ※天候や水量の状況により中止する場合があります。 ■場所 巴波川の幸来橋から瀬戸河原堰まで ■料金 大人300円、中学生以上200円、小学生100円、幼児無料 ■交通ガイド [電車]JR両毛線・東武日光線栃木駅より徒歩約15分 [車]東北自動車道栃木ICより約15分 ■問い合わせ (社)栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 URL http://www.kuranomachi.jp |
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オクトーバーフェストin蔵の街2008〔栃木市〕 文豪山本有三の生誕の地である栃木市で、ドイツ文化を広く紹介するためにドイツの伝統的なビール収穫祭「オクトーバーフェスト」が開催され、今回で3回目を迎えます。山本有三は、ドイツ人の心の支えといわれる「心に太陽を持て」を翻訳し、これが今なお日本とドイツの心の架け橋となっています。 期間中、秋空のもと本場ドイツのビールとドイツ料理を堪能できます。ビールはエルディンガー、ケストリッツァー、ビットブルガーを、ドイツ料理はフランクフルトソーセージ、ラビオリ、アイスバインなどを販売します。 ステージ上では、ドイツ民族音楽と栃木市の音楽家たちによる演奏が行われます。本場の料理、ビール、音楽に囲まれて、会場はドイツ一色に染まります。 ■期日 10月10日(金)〜12日(日) ■場所 うずま公園・瀬戸河原公園 ■交通ガイド [電車]JR両毛線・東武日光線栃木駅より徒歩約7分 [車]東北自動車道栃木ICより約10分 ■問い合わせ 栃木市商工観光課 TEL 0282-21-2544 URL http://www.city.tochigi.tochigi.jp/ |
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うずま冬ほたるキラフェス2008〔栃木市〕 巴波川(うずまがわ)を愛する市民団体「うずま川遊会(せんゆうかい)」が巴波川河岸をイルミネーションで飾る「うずま冬ほたるキラフェス2008」を10月10日(金)から実施します。初日は午後6時からイルミネーション点灯式を行います。 このイベントは、約1万7千個の発光ダイオードで柵や欄干を飾り、ホタルを思わせる電球が水面に映えて幻想的な雰囲気を演出します。瀬戸河原公園の隣のうずま公園では、高さ約20mのメタセコイアの木をクリスマスツリーに見立て、約9千個の発光ダイオードで彩ります。 ■期日 10月10日(金)〜1月12日(月・祝)午後5時〜午後11時 ■場所 巴波川の倭橋から瀬戸河原公園、うずま公園 ■交通ガイド [電車]JR両毛線・東武日光線栃木駅より徒歩約10分 [車]東北自動車道栃木ICより約15分 ■問い合わせ (社)栃木市観光協会 TEL 0282-25-2356 URL http://www.kuranomachi.jp |
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コスモス街道花まつり〔壬生町〕 9月下旬から10月上旬にかけて、オレンジ・ピンク・赤・白色のコスモスが約5ヘクタールにわたり咲き誇る壬生町下稲葉地内のコスモス畑で10月13日(月・祝)午前10時から「コスモス街道花まつり」が行われます。 満開のコスモス畑で各種イベントや模擬店など多彩な催しが繰り広げられ、終日お花畑で過ごし秋の一日を満喫できます。花まつり終了後は、自由に花を摘むこともできます。コスモスは例年20日頃まで楽しめます。 また、この地域には5km、7km、13kmの散策コースがあり、「金売り吉次の墓」や加波山事件で有名な「鯉沼九八郎翁の碑」、学問の神様菅原道真を祀った「梅林天満宮」など見どころもあります。 ■期日 10月13日(月・祝)午前10時〜午後3時 ■場所 壬生町下稲葉地内のコスモス畑(壬生町下稲葉1056) ■交通ガイド [電車]東武宇都宮線壬生駅より徒歩30分または車で7分 [車]北関東自動車道壬生ICより7分 ■問い合わせ 壬生町農務課 TEL 0282-81-1840 |
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第3回 おやま開運まつり〔小山市〕 徳川家康は1600年(慶長5年)、会津の上杉景勝を討伐に向う途中、下野国小山に本陣を置いたところ、石田三成挙兵の知らせが入り、急遽家康は本陣に諸将を招集して軍議を開き、「このまま上杉景勝を討つべきか、反転西上して石田三成を打つべきか」を質しました。これが世に言う「小山評定」です。 諸将のほとんどは豊臣家譜代の武将で、大坂に妻子を残していたので、その去就が家康にとっての興亡の分かれ目でした。しかし、尾張国清洲城主の福島正則が家康に命を投げ出すことを誓い、遠江国掛川城主山内一豊は「家康に城を開け渡してまでもお味方します」と進言しました。この建議により他の諸将も一致団結し、家康率いる東軍は、石田三成討伐へと西上しました。そして、美濃国関ヶ原で「小山評定」の結束のもとに東軍は、天下分け目の戦いに勝利することができたのではないでしょうか。 後に家康は「小山評定」での一豊の建議を「古来より最大の功名なり」と激賞し、土佐一国の国持ち大名に取り立てたといわれます。「小山」は一豊と妻千代にも運をもたらした場所でもあるのです。 そんな「開運のまちおやま」にちなんだイベント「おやま開運まつり」が10月19日に開催され、甲冑パレードやステージイベントなどが行われます。地元の豊かな自然を活かした特産品のPRも行います。甲冑パレードは、市内の27小学校からの代表者が甲冑を着て市内を練り歩きます。 また、当日は第9回おやま西口まつりも同時に開催され、小山駅西口を会場に各商店街による無料配付や出店など様々なイベントを開催します。 ■期日 10月19日(日)午前10時〜午後4時 甲冑パレード:市内の27小学校からの代表者が甲冑を着て市内をパレード 小山ブランドPRブース・ステージイベント・出店ブース 小山評定PR隊による「開運のまちおやま」PR ■場所 小山市役所正面駐車場及び御殿広場 ■問い合わせ 第3回おやま開運まつり実行委員会(小山市商業観光課内) TEL 0285-22-9273 URL http://www.city.oyama.tochigi.jp |
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第57回 小山市菊花大会〔小山市〕 小山市内菊愛好者の会「小山晃思会(こうしかい)」による菊花大会です。今年で57回目を迎え、すっかり小山の秋の風物詩となりました。会員全員の協力により作られる見事な富士山をはじめ、一般盆養菊や静岡懸崖など、数多くの菊花が咲き誇ります。11月3日(月・祝)には300鉢の菊を無料配布します。 ■期日 10月25日(土)〜11月16日(日) ■場所 おやまゆうえんハーヴェストウォーク・小山温泉思川、道の駅思川 ■交通ガイド おやまゆうえんハーヴェストウォーク・小山温泉思川 [電車]JR小山駅西口より無料シャトルバスで約10分 [車]東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号経由で約35分 道の駅思川 [車]東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号を東に約25分 ■問い合わせ 小山市商業観光課内 TEL 0285-22-9273 URL http://www.city.oyama.tochigi.jp |
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