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宇都宮エリアの観光名所

アサヒタクシーで栃木の観光「宇都宮」エリアの観光名所を簡単にご紹介・解説いたします。

宇都宮城址公園

宇都宮城址公園

関東七名城の1つに数えられている宇都宮城の一部を整備・復元した公園で、2007年に開園しました。2つの櫓からは宇都宮市内を見渡すことができます。

宇都宮城の歴史は平安時代までさかのぼり、代々藤原宗円を祖とする下野宇都宮氏一族の拠点として受け継がれたものといわれています。

幕末の戊辰戦争で、新撰組の土方歳三ら率いる旧幕府軍と新政府軍の戦いの舞台となり、この時に建物の多くは焼失してしまいました。

公園内には河津桜、ソメイヨシノ、枝垂れ桜、大山桜が植えられており、2月から春にかけての長い期間、それぞれの桜が目を楽しませてくれます。

<情報更新 2019.4.16>

慈光寺・赤門

慈光寺・赤門

慈光寺は約500年前の戦国時代、宇都宮氏の本拠である宇都宮城から北東(鬼門)の方角に建てられた寺院です。朱塗りの赤門は江戸時代に町民から資金を集めて作られ、寺のシンボルになりました。

現在の赤門は、第二次世界大戦の時に空襲で焼失したものを、平成20年(2008年)に再建・復興したものです。宇都宮市で最も早く咲くといわれる樹齢160年越えのヒガンザクラの木があります。

<情報更新 2019.4.16>

宇都宮二荒山神社(ふたあらさん じんじゃ)

宇都宮二荒山神社

二荒山神社は昔、「下野一の宮(しもつけいちのみや)」と呼ばれ、これが宇都宮の地名の由来ともいわれており、文字通り宇都宮はこの神社とともに発展してきました。

宇都宮の繁華街の中、ビルに挟まれたところにあり、石段を上がった丘の上に建っている神社の境内にはハトが群れ、親子連れが遊ぶのどかさと、繁華街とは思えない静けさがあります。

社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定。(拝観は8:00~16:00まで)初詣や七五三、受験祈願など多くの人が参拝に訪れ、多くの人に親しまれ、夜にはライトアップで社殿が浮かび上がります。

<情報更新 2019.4.16>

カトリック松が峰教会

カトリック松が峰教会

松が峰教会は北関東屈指のカトリック教会。すべてが宇都宮特産の大谷石で造られている全国でも珍しい教会で、双塔のエキゾチックな姿で建っています。現在の聖堂は昭和6年から7年にかけて建造されたもので、大谷石の肌は時間や天気、日の光の具合で微妙に色調が変化します。窓のステンドグラスともよく調和がとれており、美しい姿でひときわ目立つ建物です。

教会の鐘は周辺への影響が考慮され、毎週日曜日・元旦・8月15日の午前10時と、12月24日の夜8時と約1分間ずつ鳴らされています。

<情報更新 2019.4.16>

宇都宮聖ヨハネ教会

宇都宮聖ヨハネ教会

宇都宮聖ヨハネ教会の大谷石造りの建物は、松が峰教会と同じ頃の昭和8年に建てられたものです。閑静な住宅地の中で緑と調和した風格ある景観を形成しています。

外観が持つイメージとは異なり、建物中は柔らかな曲線を持つ木製の梁が特徴です。また、戦災を免れたため、建具までよく保存されています。市指定文化財と国の登録有形文化財に指定され、音響のよさからコンサートが行われることもあります。

<情報更新 2019.4.16>

大谷資料館

大谷資料館

旧帝国ホテルから一般家屋の礎石や石塀にいたるまで、土材、建築用材として広く使われてきた大谷石。現在では大谷石採掘も手掘りから機械掘りとなり、昔と大きく変わっています。大谷石採掘の姿を、手掘り時代から機械化になった現在の道具などを通して、石の町・大谷を紹介しているのが大谷資料館です。

古代ローマの地下神殿を思わせる巨大な採掘場跡も見学でき、地下空間を利用して演劇やコンサートなど、さまざまなイベントが催されることもあります。中の温度は年間を通して8度前後で、天然の冷蔵庫として利用されたこともありました。

<情報更新 2019.4.16>

平和観音

平和観音

大谷寺の斜め向かい側、 大谷石のトンネルを抜けたところに立っている平和観音は、大谷採掘場跡の岩壁に刻まれた巨大な観音像で高さは27m。脇にある階段を上がれば、石の町・大谷を見渡すこともできます。

大谷石とは宇都宮市の大谷付近一帯から採れる石のこと。付近には大谷景観公園や、日本最古の摩崖仏である大谷観音(大谷寺)もあり、石の町・大谷として見どころがたくさんあります。なお、この巨大観音像は第2次世界大戦の戦没者慰霊と平和祈願のために造られました。

<情報更新 2019.4.16>

大谷寺(おおやじ)

大谷寺

大谷観音の名で知られている大谷寺は、風化した岩の下にもぐり込むようにして建っています。坂東33観音霊場19番札所で、摩崖仏(まがいぶつ)の千手観音が必見です。この摩崖仏は平安初期、弘法大師の作と伝えられています。大谷寺本尊の千手観音立像は洞窟の壁面に彫られたもので、高さ約4m、台座約1mの巨大な仏像であり、関東地方では代表的な摩崖仏です。

側堂にも釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊の9体の摩崖仏が彫られており、これらを総称して大谷摩崖仏と呼ばれている。国の特別史跡と重要文化財に指定され、全国でも初の二重指定です。

お堂の外には宝物館もあり、 昭和40年の摩崖仏保存工事の際に出土した数々の品が展示されています。中でも、約1万年前に屈葬された人骨は貴重なものです。

<情報更新 2019.4.16>

大谷景観公園

大谷景観公園

石の里・大谷にある姿川沿いの公園です。国指定名勝である大谷の奇岩群(御止山/めおとやま)は、大谷石がむき出しになった垂直の岸壁が大迫力で有名です。岩体に松樹が点綴するその姿から「陸の松島」とも呼ばれた絶景でもあります。

周辺の道中は、いたるところに石を切り出した跡が残る山のほか、大谷石造りの家も見ることができます。

<情報更新 2019.4.16>

多気不動尊(たげ ふどうそん)

多気不動尊

石の町・大谷の北西、国道293号線から少し西に入った多気山の中腹にある多気不動尊は、宇都宮氏代々の祈願所。火災防止、商売繁盛などの不動尊として知られており、参拝者が今も絶えない場所です。

本尊の不動明王は金色の光背と、真っ赤な火炎を背にした高さ1.2mほどの寄木造り。大谷石産地が近いだけに、お堂への石段も灯籠、石像もすべて大谷石造りとなっています。本堂まわりの自然林は市の天然記念物に指定されており、秋には紅葉が美しいところ。また、麓からの参道は桜の名所として知られています。

<情報更新 2019.4.16>

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」

ろまんちっく村

2012年に「道の駅うつのみや」となった「ろまんちっく村」は、花と緑がいっぱいの自然公園。農林業振興の拠点として、また来園者が農林業を実体験し、自然とふれあうことによって「食と健康」に対して理解を深めてもらう施設でもあります。

熱帯植物のバラと温室野菜の栽培風景を観賞できる「ローズハット」、天然温泉と温水プールでゆったりとリフレッシュできる「ヴィラ・デ・アグリ 」、バードウォッチングが楽しめる「みのりの森」など多彩な施設がそろっており、ほかに地元の素材を使った料理が堪能できる施設や、地ビールが飲める「麦の楽園」、地元生産者やろまんちっく村の農場から届けられる新鮮野菜や花、農産加工品や卵をはじめ、栃木県内中から集められたお土産品を取り揃える村市場「あおぞら館」などが併設されています。

<情報更新 2019.4.24>

宇都宮美術館

宇都宮美術館

宇都宮市北部に広がる広大な森である「うつのみや文化の森」の中にある宇都宮美術館は、マグリットの「大家族」やシャガールの「静物」など、19世紀末から20世紀にかけての世界の美術作品を展示しています。

国内外の近代アート、特に欧米ポスターを中心にしたデザイン作品を多く収蔵しており、20世紀のデザインの潮流を実感できます。

館内では、来観者が利用される展示室、講義室、情報スペース、 ミュージアム・ショップ、レストランなどは、 階段を使わずに利用できるようにすべて1階に配置されており、アクセサリー、文房具などオリジナルのデザイン性に富んだグッズも販売しています。

<情報更新 2019.4.16>

長岡百穴古墳(ひゃくあなこふん)

長岡百穴古墳

宇都宮環状線(国道119号線)から、たくさん穴の空いた不思議な光景が見える長岡百穴古墳。宇都宮丘陵の南側沿いに、数段にも並ぶ横穴が52基開口しており、昔は100近くの穴が空いていたといわれ、この名が付けられました。

7世紀初頭の家族墓的な横穴墳墓遺跡と推定され、穴の大きさは縦横それぞれ1mくらいの正方形、穴の奥行きは2mほど。各穴の奥には観音像などが彫られており、昔から地元では穴観音様と呼ばれてきました。

なお、観音像は弘法大師一夜の作という伝承も残されています。

<情報更新 2019.4.16>

貯蓄の大仏・善願寺(ぜんがんじ)

貯蓄の大仏・善願寺

その昔、善願寺の和尚さんが、大仏建立の資金不足で悩んでいたとき、旅の托鉢僧が大豆3粒を寄進。 「これを境内にまいて増やし、3粒ずつ信者の農家に分けて 増やしてもらえれば、いつか大仏建立の費用ができる」 と言ったという。 こうして得た大豆の収益で無事資金が集まり、大仏が建ったという伝説がここには残っています。

JR宇都宮駅から南西方向、歩いて10分くらい。境内正面に安置されている大仏は、昔から「大豆三粒の金仏」と呼ばれ、金運、お金が増える大仏として信仰されています。

<情報更新 2019.4.16>

清巌寺・日本最古の鉄塔婆(せいがんじ)

清巌寺・日本最古の鉄塔婆

境内に建つ鉄塔婆は、鎌倉時代(1312年)に宇都宮8代城主の貞綱が、亡き母の13回忌供養のために建てたといわれているものです。元々は清巌寺に建てられたものではなく、鉄塔婆があったところが廃寺になったため、当時に移したもの。日本最古の鉄塔婆といわれ、高さは3.3m。塔婆の上部には梵字と阿弥陀三尊の浮彫り、その下には「母は四恩の先であり、孝行は百行の源である」という意味の願文を見ることができます。

JR宇都宮駅西口徒歩5分、「清巌寺通り」に入って少し歩くと清巌寺です。建保3年(1215年)、今の宇都宮駅の東側に建立した念仏堂を、天正元年(1573年)に現在地へと移し、清巌寺と呼んだことに始まります。

<情報更新 2019.4.16>

栃木県庁(昭和館)

栃木県庁(昭和館)

昭和館と呼ばれる4代目栃木県庁舎は昭和13年から平成15年までの65年に渡り、栃木県のシンボルとして県民に親しまれてきたものです。

現在の県庁舎整備に伴い、文化的価値を重んじ、また保存を求める多くの県民の声にこたえ、4代目県庁舎の正面部分を移築し、建設当時の復元工事等を経て生まれ変わりました。

外観や正面を入った広い階段などが昭和初期の官公庁の雰囲気を残しています。

<情報更新 2019.4.16>

八幡山公園(はちまんやま こうえん)

八幡山公園

八幡山公園は、宇都宮市の中心部にある桜とツツジの名所として知られる公園です。春の時期には公園全体が花で彩られ、大勢の花見客が訪れます。市の中心部から近く、気軽に訪れることができるので、市民にとって親しみある公園となっています。

八幡山公園内にある宇都宮タワーは、市街を見下ろすことができるだけでなく、北は日光・那須連山を見渡すことができ、天候条件がよければ、遠くの富士山が見えることもあります。

<情報更新 2019.4.16>

旧篠原家住宅

旧篠原家住宅

宇都宮を代表する旧家の1つである篠原家は、江戸時代から奥州街道口の現在の場所でしょうゆ醸造業や肥料商を営んでいました。現在の建物は、明治時代に建てられたもので、国指定重要文化財、市指定有形文化財です。

黒漆喰や大谷石を用いた外壁や、商家を特徴付ける店先の格子などとともに、1階と2階を合わせて100坪という規模の大きさが、堂々たる風格を形作り、JR宇都宮駅前の歴史的シンボルとなっています。

<情報更新 2019.4.16>

野口雨情旧居

野口雨情旧居

野口雨情は、明治、大正、昭和時代における民謡、詩人、童謡詩人。北原白秋、西条八十と並び、三大童謡・民謡詩人と称されました。「あの町この町」や「しゃぼん玉」などの代表的な作品の数々は、今も親しまれ唄い続けられています。

野口雨情は昭和19年、第2次世界大戦の戦禍からのがれるため、宇都宮近郊に疎開。昭和20年(1945年)1月、家族に見守られながら静かにこの世を去りました。現在はその住居がひっそりと残されています。

<情報更新 2019.4.16>

羽黒山神社

羽黒山神社

今里(上河内)にある羽黒山の山頂に鎮座する神社です。収穫を盛大に祝う約300年の歴史を持つ「梵天祭り」が毎年開かれ、県内外から多くの見物客を集めます。

稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀り、近郷十八郷の総鎮守として、また、神仏混淆の修験道場として、多くの信者から長年にわたって崇敬されています。創建については諸説あり、康平年中(1058年~1065年)に藤原宗円が宇都宮城の築城に際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされています。

<情報更新 2019.4.16>

奥州街道の第18宿・白沢宿

奥州街道の第18宿・白沢宿

河内の白沢地域は、江戸時代から明治時代にかけて奥州街道の宿場町。当時は、大名行列や多くの旅人が往来し、賑やかで活気のある宿場だったと言われ、その歴史を今に伝える建物や文化が残っています。

道路は宿場町の特徴である鍵型の形状を有し、その沿道には間口が狭く奥行きの長い近世以来の地割が継承、地元住民はこの宿場町の歴史を伝えるため、屋号看板や水車の整備などまちづくりに取り組み、今も風情ある景観が守られています。下野地酒(日本酒)の「澤姫」も有名です。

<情報更新 2019.4.16>

北野神社の恵比寿さま

北野神社の恵比寿さま

白沢宿の川沿いにある大きな鳥居が特徴的な神社です。主祭神は菅原道真公。境内には白沢宿七福神のうち恵比寿さまが祀られています。

北野神社の川沿いを歩くと、白沢公園を経て、弁財天さまがいる須賀神社へたどり着きます。白沢宿は点在する寺社に七福神が祀られていますので、七福神めぐりが楽しめます。

<情報更新 2019.4.16>

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